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【神戸大学学友会事務局】
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TEL : 078-803-5042
FAX : 078-803-5024
休業日:土曜日、日曜日、
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お知らせ

                学友会の会長就任にあたって        

                                                田中 初 一 (S39年工学部卒 神戸大学名誉教授)

  本年3月22日に開催されました、神戸大学学友会の「平成24年度第4回幹事会」に於ける次期学友会役員選挙の結果、奇しくも会長という大役を拝命致しました田中初一でございます。
高ア正弘 名会長のあとを受けて、宮嶋昭周 副会長(兼)幹事長、池上淑子 副会長、平松秀則 監査、王子善清 監査と共に力を合わせて、精一杯努力をさせて頂く所存でございますので、学友会の会員であられる皆様方の温かい御指導と御鞭撻を賜わりますよう宜しくお願い申し上げます。

  私が学友会の幹事として活動に参加させて頂くようになりましたのは、公益社団法人「神戸大学工学振興会」(KTC)の理事長を拝名致しました平成21年度からでございます。
平成21年度の学友会の役員選挙で、いきなり副会長(兼)幹事長に選出されまして、大変戸惑いを感じておりましたが、高ア会長と学友会事務局の皆様の温かい御指導と御支援により、徐々に学友会としての活動が開始できるようになりました。と申しますのは、野上智行(前)学長の御尽力により、平成21年度から神戸大学本部の社会連携課で学友会の事務局を担当して頂けるようになったからでございます。

  高ア会長の強力な御指導の下に、私が幹事長として手掛けた最初の仕事は、新生学友会を目指した会則の大幅な改訂でありました。神戸大学学友会は、会員規模も活動方針も異なる10の学部の単位同窓会で構成されておりますので、統一した一つの団体として活動することは極めて困難であると考えられます。そこで新生学友会を「各単位同窓会と相互に補完し、柔軟な運営を目指す連合体」であることをその基本理念として、相互の交流と親睦を図るとともに、母校神戸大学の発展を支援し、もって我が国の教育研究・学術発展に寄与することを目的とすると定義し、その運営形態をEU方式で行なうことに致しました。また学友会の運営経費は会員個人から直接徴収するのではなく、各単位同窓会からの年会費並びに積立金等の拠金に基づいて運営する、という間接的な方式を採用させて頂きました。

  会員が全世界に広がるグローバルな神戸大学学友会が活発に活動するためには、支部活動が極
めて重要でありますので、会員の皆様方に支部の結成を御依頼申し上げましたところ、14支部の結成の申し入れがございました。その中に海外支部として、ニューヨーク支部、サンフランシスコ支部、デトロイト支部、マニラ支部の4支部が含まれております。
まず最初の支部活動の活性化を支援する試みとして、各種の支部活動を実行する際のシンボルとして御利用頂くために、神戸大学の「ロゴ旗」の貸し出しを実施させて頂きました。また学友会の本来の目的である母校支援事業と致しまして、ささやかではございますが、毎年神戸大学基金への寄付を実施させて頂いておりまして、学長からも感謝の言葉を頂いております。
これも一重に皆様方の温かい御支援の賜でございます。

  新生学友会の活動を始めてから4年目になりますが、解決すべき困難な課題が山積しています。
まず会則に記載している目的及び事業を充実させるためには、財政基盤を強化することが重要であります。学友会の運営経費は構成する単位同窓会からの拠金に依存していますので、各単位同窓会への入会を強力に勧誘して会員数の増強を図る必要があります。また入会された会員に学友会の存在意義を認識して頂くために、会員へのサービス事業を充実させなければなりません。その為には支部活動の活性化が必要不可欠でありますが、支部支援を如何に実施すべきか、本部と支部の連携のあり方は如何にあるべきか、さらには支部・会員からの要望を如何にして聴取するか、など検討すべき課題が沢山ございます。

  最後になりますが、新生学友会が会員相互の交流に大きく寄与し、皆様方にとって親しみやすい
神戸大学学友会として飛躍的に発展することを祈念して、微力ながら努力させて頂きたいと存じますので、皆様方の温かい御支援・御協力を賜わりますよう宜しくお願い申し上げます。

 
       
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