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メールマガジン

ここでは神戸学術事業会が発行するメールマガジン「神戸学術事業会NEWS」をご紹介しています。

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 メールマガジン: 2009年11月
神戸学術事業会NEWS(2009年11月) (2009.11.20)
神戸学術事業会NEWS(2009年11月)(2009.11.20)

1.いのちの「水」シンポジウム日経新聞予告掲載

神戸学術事業会が協力して、神戸大学都市安全研究センターを中心に昨年度より進めてきている【緊急時の用水確保に対する研究会】が研究会の2年目の成果と今後の方向性を多くの市民に知ってもらうことを目的に、阪神淡路大震災の15周年に当たる来年1月15日(金)に神戸大学の主催で開催する【いのちの「水」シンポジウム】が、日経新聞紙上に11月22日(日)・23日(月)の朝刊全国版に連日予告掲載されることになりました。
また、神戸大学のホームページhttp://www.kobeu.ac.jp/info/event/e2010_01_15_01.htm 
並びにkobe-u.comのホームページhttp://www.kobe-u.com/ にも掲載されています。


2.神戸大学隊がチベットの未踏峰登頂に成功しました

神戸大学と中国地質大学の合同登山隊が快挙です。
神戸学術事業会としてもささやかながら登山隊の成功を祈っておりました。
2003年に人跡未踏の秘境・東チベットカンリガルポ山群の最高峰ルオニイ峰(6805m)初登頂に挑戦して果たせなかったのですが、再挑戦して登頂成功したとのニュースが入ってきました。 
clip_image002.jpg
中国のチベット自治区にあるカンリガルポ 山群の未踏峰、 KG-2 (推定標高6,708m)の初登頂を目指していた神戸大学と中国地質大学 (武漢) 合同学術登山隊は11月5日、現地時間の午後1時20分(日本時間午後2時20分)に初登頂に成功しました。 また、同7日午後3時36分にも第2登に成功しました。
現地の井上達男隊長 (神戸大学山岳会長) から衛星電話で連絡がありました。
同山群はインドやミャンマーとの国境に近く、 外国人の立ち入りが厳しく制限されているため、これまで探検隊や登山隊がほとんど入っていません。 6,000m以上の山が30座以上ありますがすべて未踏峰であり、 今回の登頂は世界初の快挙となりました。 日中合同登山隊は、日本側隊員が現役の学生2名を含む7名、 中国側隊員が10名の合計17名からなります。 
10月13日に空路、拉薩 (ラサ) に到着し、食糧の調達や荷物の梱包などの準備の後、 15日、車4台とトラック1台に分乗して拉薩を出発、途中5,013mの米拉山 (ミラ) 峠を越え、林芝 (ニンティ) 、 然烏 (ラウォ) を経て三日間の川蔵公路のキャラバンの後に、10月17日に麓の村、拉古 (ラグ) に到着しました。 翌、18日、荷物を担いだヤク 23頭、現地ポーター15名を含む大部隊で拉古を出発し、 1日歩いて阿扎 (アタ) 氷河の末端にベースキャンプ を設営しました。
10月20日からルート工作に着手し、デポキャンプ、前進ベースキャンプ 、 C1、C2、C3とキャンプを進めました。途中、雪などの悪天候のためキャンプに停滞を余儀なくされることもありました。 氷河にはクレバスが多く、特に、750 mの標高差があるC1からC2の間は、危険なセラック (巨大な氷塊、氷塔) 地帯を超えなければなりませんでした。 また、頂上に至る最後の登りも困難なルートでした。 しかし、ついに11月5日にチベット人隊員2名 ( 欧珠(デーチンオーチュン)と次仁旦塔(ツェリンダンター)、 共に中国地質大学4年生) が初登頂に成功し、同7日には日本人隊員2名 (矢崎雅則35歳、近藤昂一郎23歳) も登頂に成功しました。


3.青野原俘虜収容所展 in Tokyo 2009 開催されました。

外務省による日本オーストリア交流年2009認定事業として、神戸大学、兵庫県小野市、オーストリア大使館主催の「青野原俘虜収容所展 in Tokyo」が開催されました。
本事業の準備から実施に当たって神戸大学東京オフィス(神戸学術事業会)が協力していました。
11月17日(土)には、ドイツ文化会館において、大津留厚教授、岸本肇名誉教授、ヘルムート・ヘードル(グラーツ大学)各氏による「青野原俘虜収容所の世界」の講演 並びに神戸大学交響楽団有志、習志野(東の俘虜収容所があった)在住演奏家により、収容所で行われた「モーツアルト、ウェーバー、シュトラウスの曲」を当時の資料をもとに再現した演奏が行われました。
また、11月12日(木)~ 11月21日(土)の間、オーストラリア大使館内の文化フォーラムにおいて、往時の写真・資料等の展示会が行われました。

*青野原俘虜収容所(あおのがはらふりょしゅうようしょ)
現在の兵庫県小野市,加西市にまたがる青野原に第一次世界大戦当時の約500人オーストリア・ハンガリー兵、ドイツ兵の捕虜(俘虜)収容所があった。
中国青島周辺にあったドイツの租借地を第一次世界大戦時に日本軍が攻撃占領し、オーストリー・ハンガリー兵、ドイツ兵のための収容所が日本各地に存在した。
青野原はそのうちの一つ。


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      神戸大学三木記念同窓会館内凌霜会気付
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