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ニュース

【2014年のニュース記事】

■第4回デトロイト支部同窓会を開催しました。

日 時:  2014年12月21日 12時00分
場 所:  Café DIA, Detroit Institute of Arts (デトロイト美術館)
参加者:  山田守(1982年経営学部卒)、満岡由明(1991年工学部卒)、
瀬川恵(1993年教育学部卒)、中尾聖児(1993年法学部卒)、
Ulrich Reinhardt(瀬川恵・夫君)

デトロイトの法廷で約18ヶ月にわたった審査の後、Chapter 9による市の財政破綻とその再生案が、11月に承認され、それまで市の所有財産であった美術館が新設のトラストに委託されることになり、同窓会は、クリスマス前の日曜に、そのカフェテリアで開催されました。当美術館は、アメリカの工業化と労働者の生活に強い関心を持っていたメキシコの画家Diego Riveraが、1933年から1934年にかけて、Ford MotorのRouge 工場を描写した大壁画(写真)があることでも有名です。

 2ヶ月前に当地に赴任された満岡氏はブリュッセルに駐在の経験があり、五大湖の魚類を研究する生物学者である瀬川氏夫君がドイツ出身であることもあり、ヨーロッパの話から、吸血魚であるヤツメウナギ(英語名Lamprey)の話に及びました。ヤツメウナギは外来魚であり、五大湖では天敵不在であることから、従来から生息する鱒や鮭を餌食とし、当地の漁業に深刻な影響を及ぼしていることが報道されています。
                          〔報告〕デトロイト支部 山田 守(経営学部 昭和57年卒)

 集合写真                        Diego Riveraによる壁画

美術館中庭(Kresge Court)での即興ピアノコンサート


■次期学長予定者の記者会見を行いました。

 神戸大学は12月16日(火)、次期学長予定者である武田 廣 (たけだ・ひろし) 理事の記者会見を行いました。会見の模様を動画でお伝えいたします。会見動画 (18分41秒)

https://www.youtube.com/watch?v=AKV8gSdhvjA&feature=player_embedded

 


         武田 廣 理事 (神戸大学次期学長予定者)

【次期学長予定者のプロフィール】

  ・ 氏名: 武田 廣 (たけだ ひろし)
  ・ 現職: 神戸大学理事・副学長 (平成21年4月1日〜)
  ・ 現在の専門: 高エネルギー物理学
  ・ 学位: 理学博士 (東京大学)

【抱負】

 大学として果たすべき役割の基本は「教育・研究を通じた人材養成と知の継承・創造」である。教育と研究が不可分の関係を持っているのが、大学の特長であり、教育・研究における臨場感が大学の人材養成の本質である。総合研究大学である神戸大学は、「人文・人間科学系」「社会科学系」「自然科学系」「生命・医学系」という4大学術系列を持ち、幅広い分野における活発な研究活動を背景に、高い倫理性、創造性、国際性に富む人材を養成して社会に貢献していきたい。

【研究業績】

 一貫して、物質の究極的構成要素を探求する素粒子実験物理学の教育研究に従事し、国際共同研究プロジェクトにおいて重要な研究組織を主導し、さらに当該分野における人材育成を行ってきた。

 博士の学位を取得後、約6年間、西ドイツDESY研究所の電子・陽電子衝突実験に従事し、強い相互作用の媒介粒子であるグルオンの存在を確認した (欧州物理学会特別賞を受賞)。

 引き続き、1984年から5年間、スイス・ジュネーブの欧州素粒子物理学研究所 (CERN) に建設中の周長27kmの電子・陽電子衝突型巨大加速器LEPを用いたOPAL実験に参加し、日本グループの現地責任者として電磁シャワー検出器を完成させた。この実験で、素粒子物理学における電弱統一理論は非常な高精度で検証がなされ、大統一理論のヒントも得られた。素粒子の世代数が3であることがわかったのも大きな副産物であった。

 1989年に神戸大学に赴任してからは、OPAL実験と並行して、LEPのトンネルを陽子・陽子衝突型加速器として利用するLHC計画にも参加し、国際共同実験ATLASの立ち上げをおこなうと共に、ミュー粒子検出器の建設にも着手した。

 2010年から、ATLAS実験が本格的に開始され、人類未踏のエネルギー領域での素粒子探索が遂行されている。2013年には、素粒子標準模型で唯一未発見であったヒッグス粒子を発見し、自然界への理解に大きく貢献した (同年の欧州物理学会賞を受賞)。今後エネルギーの増強が図られ、宇宙を満たしている暗黒物質の有力候補である超対称性粒子の探索などが行われる。

■.サンフランシスコ支部同窓会を開催しました。

 10月4日に、サンフランシスコエリアでは初めての、神戸大学、一橋大学の交流会が開催されました。
もちろん、大阪市立大学ご出身の方々を含め、三商大の交流会としたかったのですが、残念ながら大阪市立大学ご出身の方々をみつけることはできず、二商大での集まりとなりました。
 あちらからは6名、こちらからは4名の合計10名とこぢんまりした集まりでしたが、おかげで一人一人と話す事ができ、大変有意義な時間でした。
 筆者は理系学部出身かつクラブ活動をしていなかったこともあり、三商大の名称こそ在学中に知っていたものの、 交流活動は一度も経験していなかったので大変新鮮でした。如水会からご参加の皆さんは、ほとんどが学生時代に何らかの三商大の活動を経験されていたらしく、神戸大学の名前を随分懐かしく思って下さいました。
 結果的には大変楽しい集まりとなり、予定していなかったのに二次会までなだれこんで、夜遅くまで熱く語る会となりました。
 あちらからも、是非また定期的に集まりましょうとの御提案があり、我々も喜んで賛同した次第です。

                  〔報告〕サンフランシスコ支部 大保 三穂 ('98理・生物、'03自然科学)

 


■第3回デトロイト支部同窓会を開催しました。

日  時:   2014年10月20日 6時30分
開催場所: The Sardine Room, 340 S. Main Street, Plymouth, Michigan
参 加 者:  和田啓道(経済1957年卒)、植田庄作(法1975年卒)、向井恭也(法1981年卒)
        山田守(経営1982年卒)、浜岡栄二(工1986年卒)、都賀山伸一〈経営2001年卒〉
        向井恭也夫人

  5年連続で上昇していたNew Yorkの株式市場が急降下し、景気が少し懸念される中、今年4度目の同窓会を、毎年1月中旬に、Ice Festival  (http://plymouthicefestival.com/,http://www.plymouthmich.org/events/Plymouth-Ice-Festival_ET286.html) が開かれるPlymouth市のダウンタウンにあるトレンディなシーフードのレストランで開きました。
 前日の日曜日に、今年37周年を迎えた米加両国の二都市を駆け抜ける、世界でも珍しい、文字通りの「国際」マラソンが開かれ、筆者もハーフマラソンに参加し、完走者メダル(添付)を披露しました。朝6時頃からまだ暗いダウンタウンに老若男女27,000人ものrunnerが集まってきて、集団のまま、アメリカ側から国境になっているDetroit Riverを国際橋を渡ってカナダ側に入り、6kmほど走ったのち、国際トンネルをくぐって、アメリカ側に戻り、フィニッシュするというのは非常に興味深い体験です。 http://www.freep.com/story/sports/marathon/2014/10/19/detroit-free-press-marathon/17527037/
 また、阪神タイガースがセ・リーグ2位から日本シリーズ進出を果たしたニュースが入ったので、祝杯をあげました。米国では、当地のDetroit Tigersがア・リーグ中地区優勝を果たしたのですが、東地区の覇者Baltimore Oriolesに一蹴され、中地区2位のKansas City Royalsが、ワイルドカードシリーズで、そのOriolesを破る結果となり、ワールドシリーズ進出を果たしました。阪神、Kansas Cityともに、それぞれ、日本シリーズ、ワールドシリーズで最後に優勝したのが、1985年というのも奇遇です。さて、それぞれの覇者はどうなるのでしょうか。
                         
                        〔報告〕デトロイト支部 山田 守(経営学部 昭和57年卒)

  


■第9回神戸大学ホームカミングデイが開催されました。

 「第9回神戸大学ホームカミングデイ」が10月25日に神戸大学全キャンパスで開催されました。
当日は、爽やかな秋の晴天の下、記念式典、ティーパーティー、部局企画が予定どおり盛大に開催されました。
また、屋外では東北復興支援イベントやホームカミングデイ市等が開かれ、多くの方々に楽しんでいただきました。
記念式典では、学長の挨拶に続き、学友会の田中初一会長が同窓会を代表して挨拶を行いました。

 その後、ティーパーティーでは、開会にあたり学友会の宮嶋昭周幹事長が卒業生を代表して挨拶を行いました。

    

 詳細につきましては、神戸大学ホームページのお知らせをご覧ください。


■学長定例記者会見を開きました。

第9回学長例記者会見を9月19日に実施しました。発表内容は、以下のとおりです。

1.大学院科学技術イノベーション研究科 (仮称) 設置計画について
  ・福田 秀樹 (神戸大学長)

2.「産学フォーラム」を11月に開催
  ・小川 真人 (神戸大学大学院工学研究科 研究科長)

3.「第一次世界大戦開戦100年と青野原捕虜収容所 (仮称)」展について
・大津留 厚 (神戸大学大学院人文学研究科 教授)

4.我が国初、理学研究科に「惑星学専攻」登場
・巽 好幸 (神戸大学大学院理学研究科 教授)

5.農学研究科附属食資源教育研究センターなど神戸大学3カ所の「教育関係共同利用拠点」への認定について
・石井 尊生 (神戸大学農学研究科附属食資源教育研究センター センター長)

6.神戸大学とバンドー化学の包括連携について
・浅田 正博 (神戸大学連携創造本部 コーディネーター)

7.神戸大学大学院海事科学研究科戦略的シンポジウム/神戸大学自然科学系 先端融合研究環重点研究チーム No.19 第2回シンポジウム「潮流発電フィールド実験の取り組み ―過去から未来へ―」

詳細はこちらをご覧ください。
http://www.kobe-u.ac.jp/info/usr/press/press_
20140919.html


■サンフランシスコ同窓会を開催しました

 去る8月31日に、神戸大学サンフランシスコ同窓会のBBQが開催されました。
 サンフランシスコの夏の終わりを飾るに相応しい好天のもと、広々とした公園のBBQエリアには同窓生や現役の神大教官、そしてそれぞれのご家族も含め総勢46人が集まりました。
 もはやサンフランシスコ同窓会名物となったステーキ(メンバーにお肉の専門家がおり、絶品の熟成ステーキが味わえます)あり、焼きおにぎりあり、鮭のちゃんちゃん焼きあり、と充実したメニューに加え、子供も大人も夢中になるスイカ割りもあるなど、大変楽しい夏の日を過ごしました。
 サンフランシスコ同窓会発足から四年目を迎え、回を追うごとに参加人数が増えています。また、すっかり顔なじみになったメンバーが積極的に各々の役割を果たしてくれるという、チームワーク抜群の同窓会でもあります。次回の集まりは冬の予定です。

                    〔報告〕サンフランシスコ支部 高崎 輝恒 (理学部 平成12年卒)

 

■第3回デトロイト支部同窓会を開催しました。

日 時  2014年7月31日(木)
場 所  Nico & Vali Italian Eatery 744 Wing St, Plymouth, MI 48170
参加者  和田啓道(1957経済)、中村久爾子(1982法)、山田守(1982経営)、
      浜岡栄二(1986工)、原口陽(2003経済)

 本年3回目の同窓会を、前回の同窓会を開いたNorthvilleの南に接し、同様に豊かなPlymouth市内のカジュアルなイタリアレストランで開きました。Plymouthは、Mayflower号で有名なMassachusetts州のPlymouth出身の入植者がいたことから、その名にちなんで1827年に命名されたのですが、その40年後の1867年には、北半分がNorthville(North Village)として分離独立することになったとのことです。
 話題は、当地にも何度か見え、昨年お亡くなりになった三木谷良一経済学部名誉教授とご子息浩史氏が対談形式で共著された「競争力」という本の論評や、家庭用LED電球の耐久性、iPhoneの使い方など、いつものように多岐にわたりました。
 デトロイト郊外の多くのコミュニティに共通しますが、歴史があり、裕福で、文化水準が高く、しかも多くの樹木に囲まれる、自然環境の良い地域なので、この時期には、食後の記念写真に写せないのが残念なほど、多くの蛍が飛びかっていました。

                      〔報告〕デトロイト支部 山田 守(経営学部 昭和57年卒)


 
       
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