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マラソン同好会の伝言板  [公開]    管理用

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1 :スーパーコピーブランド通販(1)  2 :スーパーコピー時計通販(1)  3 :富士五湖ウルトラ2018(訂正版)(2)  5 :長居マラソン2017(2)  6 :四万十川ウルトラマラソン2017(4)  7 :管理人さんへ(3)  8 :第32回サロマ湖ウルトラマラソン(2)  9 :長居マラソン2016(1)  10 :丹後ウルトラマラソン2016(1) 
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■ 1:スーパーコピーブランド通販
1: 名前:愛田 美沙 投稿日:2019-01-01 18:14:11

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■ 2:スーパーコピー時計通販
1: 名前:加藤 紀子 投稿日:2018-12-27 15:47:43

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■ 3:富士五湖ウルトラ2018(訂正版)
2: 名前:若菜 投稿日:2018-05-18 00:32:34

【前投稿に事実と相反する表現があり一部の方を不快にさせてしまいました。不快な思いをされた方大変申し訳ありません。そのため再投稿致します。】

訂正部分:4/21の電話の所です。

41期若菜です。先日富士五湖ウルトラマラソンに41期 けんじろう かんかん 坂田 若菜の工学部4人で参加しました。無事全員完走しました

今後記録が残らないのも悲しいので拙い文章ではありますが執筆致します。

化け物揃いの41期の中で一般市民である僕が完走したことによって、努力すれば十分完走に近づけるということを他の人に伝えれればと思います。

初めに...

幹事としてバスや宿の手配、タイムスケジュール管理を行ってくれた坂田くんありがとうございました。君は間違いなく有能です!

加えて、今回出る上で過去にウルトラマラソンに挑戦された先輩方の伝言板を参考にさせていただきました。

2016年の隠岐の島の分から去年の四万十川の分まで全部読みました。

いずれの投稿からもウルトラの厳しさ、本番での強い思いや完走した喜びや感動が伝わり本番に臨む上で大きなモチベーションとなりました。

この場を借りて感謝の言葉を記したいと思います。伝言板を書いてくださった先輩方、ありがとうございました。
今後ウルトラ出る人の参考に、まずは坂田が作ってくれた持ち物表及び自分のまとめから

【マラソン持ち物】

〈ランニングウェア〉

上下一式、帽子、サングラス、ウォッチ



〈ウエストポーチ〉

スマホ、(イヤホン)、塩分チャージ、携帯用ゼリー、ロキソニン



雨:ジップロック、カッパ用ゴミ袋



〈荷物預け袋〉

着替え、補給食、エアサロ、湿布、テーピング、ワセリン



*フィニッシュ後の着替え、サンダル



〈その他〉

ナンバーカード!

計測タグ!

荷物袋!

荷札!



着替え

充電セット(充電器、タコ足コンセント、モバイルバッテリー)

メガネ・コンタクト

常備薬

現金



【失敗した点】

・ペース表の作りが甘かった(大事故レベル)

→エイドでどのくらい時間を使うか想定して組み込むこと

そのせいで関門3分30秒前というギリギリの戦いを強いられました。

・水分補給は過剰に飲み過ぎてもダメ

→口に含んで捨てるのが良い

・コースマップを見て想定していた坂の傾斜と実際の傾斜が違った

→想定してたより走って進める坂が多かったという意味です。何kmで何m登るかをしっかり頭に入れること。



【良かった点】

・本番で冷静にペースを組み立てれた

→関門3分30秒前から完走に至ったのは謎の落ち着きのおかげに他ならないです。今後出る方も諦めずに完走目指してください

・大エイドを20分以内に出れた

→坂田からのアドバイスです。休みすぎると気持ち切れると思います



【気づいたこと】

・エイドは10kmに2つあります。

例えば10kmを75分で刻みたい時

キロ7で行って各エイド2分半か

キロ6分30で行って各エイド5分取るかは好きな方選べば良いと思います。

僕は後者でした

・1番しんどいのは30~50km

あとは意外といけます

・完走すると自分に自信を持てるようになりました。

→そのために練習は付き物ですが完走すれば充実感と喜びに満たされます



4/20(金) 22:00梅田集合

ここから僕らのウルトラは始まりました。ヘルパーなし、夜行バス直帰の厳しい挑戦です

けんじろうとかんかんは歴史でカーボローディングして来ました。

かんかんは初歴史だったそうです

更に坂田とかんかんは当日モンハン部の活動で夜更かししていました、頭悪い笑

坂田も日記で書いてた通り僕らの挑戦を知らなかった人結構いたと思います。

土日の天気を確認しました。

雨マークはついておらずマラ同として久々に良い天候でのレースになるのでは、、、

と思う一方最高気温が26℃を越えてて嫌な予感がしました



4/21(土)

朝に富士山駅に到着。前日は観光してホテルのチェックイン時間になったらそちらで休むと決めていました。



・観光

まず富士山の見える展望台へ、ガラス越しでしたが綺麗でした。

富士山ではフジサンソフトが0円で売っていました、最高に美味しかったです



次に富士急ハイランドへ行きました。

中には流石に入りませんが富士急の外側を1周しました。実質園内1周ですね

しかしどうやら今年の夏から入園料が無料になるらしいのでタイミング悪いなぁと思いました、入りたかったです。



更にコースの一部である河口湖へ。モーターボートで湖の真ん中まで行き見た富士山は言葉で言い表しようのない綺麗さを纏っていました、ここが富士山のピークです。



最後はロープウェイで上から河口湖を眺めました。その後信玄餅クレープを食べました

富士山では信玄餅クレープが1200円もするので皆さん気をつけてください

昼食はかぼちゃのほうとうです。しっかり名産品を楽しませていただきました



合宿の最終日のような気分で緊張と観光を楽しみました、楽しすぎました。



・ホテル

とはいえ次の日に100kmを控えてるので速攻でチェックインして体を休めます。



風呂に入り夕食まで時間があったので卓球をしました。卓球でワーワー楽しむ4人。

全く緊張感のない富士山旅行を楽しめたのですがこんだけ楽しんでいて本番完走失敗したら恥ずいなぁと思ってました笑



夕食は懐石料理でした。カーボローディングしたいなんて欲はなく美味しくいただきました。今までの自分の行動を信じるしかないので...



夕食後坂田が急にビ〇ル飲みたいとか言い出して、本当にプレ〇ルを買ってきました。

本当に頭悪いと思いました。ウルトラの前日にアル〇ール入れるとか挑戦者でしかないです。

みんなでコース確認や本番用の荷造りを終えて、「41期の誰かに電話しようや」となりました。ここからが事件が連発します

まずはノブに電話します

その日ヴィッセルが大勝していたのでノブの機嫌がめっちゃ良かったです笑



坂田「俺な~さっきプレ〇ル飲んでん~」

ノブ「それは頭悪い」

など雑談を30分くらい楽しみました。



そんな中、

坂田「なぁ~ノブ~明日走る4人の完走しそうな順教えて」と聞いたのです。

困るノブ、冗談やと思いつつも上位で名前呼ばれたい4人。

発表する流れになり

ノブ「1位、かんかん」

まぁここは分かりきっていました

ノブ「2位、わかな」

僕が心底喜んでる横で文句を言う坂田とけんじろう、めっちゃ笑ってるノブ

ノブ「3位、、さかてぃー」

坂田くんご満悦です。最下位が決まった健次朗が拗ねてしまいノブとの電話を切ってしまいました。

思いの外落ち込んでしまっていたので坂田が気を遣って「コバにも聞いとこか~」と言います。コバとノブと坂田のグループで通話で呼び出してランキング2回戦突入です。

コバ「1位 かんかん」

ここは当然でしょう。この後が問題です

コバ「2位 わかな」

これまた嬉しかったです。坂田が何でやねん!って言ってましたが僕に失礼ですよ...笑

コバ「3位、、けんじろう」
その瞬間最下位確定した坂田が電話を切りました。
コバが空気を読んでくれたおかげで健次朗の期限が元通りになって良かったです。
救済措置でコバに電話をかけた坂田と事情が分かっていない状態で空気を読んだコバ、機械工の絆を感じました。

京丹後出る人は闇雲にランキング遊びしないようにしましょう笑



ランキングの件も落ち着いてニュースを見ると本番の最高気温が高いことに変わりはありませんでした。この困難に立ち向かっていくしかないと感じました

21:00就寝



4/22(土)



2:45起床。余裕を持って会場に着き準備も体操もしてスタートを待ちます。

真っ暗な中そびえるウルトラのゴールオブジェや富士山を見てテンション上がりました。

暗い中ランナーが多いのもお祭りっぽい雰囲気で結構好きでした

1秒に泣きたくないからという理由で極力スタートライン近くで待機しました。大事なことです



そして5:00 スタートの合図が鳴り僕たちの挑戦が始まりました

制限時間は14時間。楽そうに思えますが坂が多く関門が結構厳しいです(56.4kmの大エイドまでキロ7を切り続けないとダメ)



最初は下りなのでキロ6くらいで刻んでましたが8km過ぎでトイレに行きたくなり僕とけんじろうが離脱。

すぐ終えて追いつこうとしますが狭すぎる道が5kmほど続き全く差が縮まらない。

ここから坂田とかんかん、僕とけんじろうに分かれることになりますが結果的にこれで良かったと思います。偶然がもたらした幸運とも言えるでしょう



17.4kmで関門①を楽々突破(想定よりもかなり余裕ありました)アンダーを預け袋に入れて上半身半袖になりました

ここら辺からしばらくは

キロ6分20秒で刻み、エイドは全て立ち寄り各2分30秒程度取っていました

要所の坂がきつい所は諦めて歩きました。

かんかんと坂田は走って登ってたらしいです



28kmくらいから結構しんどくなりました。ペースはキロ6分20でエイドを5分取りストレッチをちゃんとしようという方針になりました。



結果的に言うと大やらかしです。なぜかというとキロ6分20秒でエイド各5分だと

キロ7分20秒になるからです

疲れて来たタイミングと重なり気づかなかった自分。ペース表にエイドの時間を反映させてなかった自分。本当にアホすぎます



キロ7で行く必要があるのにキロ7分20秒。知らぬ間に1kmあたり20秒ずつ削られ始めます





関門②38.7kmも無事突破。関門①でリードつけてた分タイムが削られ始めていることに気づかない。しかも坂は歩く方針なのでキロ7はさらなりキロ8を越えてしまいます。

それに加えて本格的に陽が出てきました。最高気温26℃が頭をよぎります。



ランナーズアップデートで坂田とかんかんのペースを見ますがとにかく速い。エイドスルーしてるんかな?と思いました。

その後もペースを変えることなく進んで行き坂は歩く。下りはキロ6を切らないくらいで進んで行きます。



42.195kmを突破、僕は富士五湖までに長居マラソンと寛平マラソン出場しましたが

両大会とも走って完走できませんでした。



長居は途中のオーバーペースが響き最後7kmくらいはほぼ歩いてしまいました

寛平は負傷状態で出場し折り返し地点で膝を壊し、残り16kmをトボトボ歩きました。

だから坂は歩いたもののコンスタントに刻んでフルの距離を通過できたのは初めてで少し自信つきました。

無理しないようにキロ6分20から6分30に変えました。



50kmも越えて刻んでいく僕とけんじろう。

56.4kmに関門③があります。12:00までに通過しないと行けないのですが、時計を見ると11:45の表示。関門13:00やんな?と思い念のため確認すると12:00ということを知り戦慄。ペース配分ミスに気づくのが遅すぎた



俺ら足切り食らうんや...と思うと初めに頭に浮かんだのは一緒に走ってる坂田とかんかんに対する申し訳なさです。がまだ望みは捨てず向かいます。

交通整備をしてるスタッフさんに関門あとどのくらいですか?と聞いて必死に走り、坂を歩いてるランナーに目もくれず走りなんとか3分30秒残して関門③に到着、ただただ生き延びたという心地です。



しかし明らかなビハインドを背負っている以上ここからが山場の連続です。

さらにゴールするためにひたすらペースを組み替える必要があります。思考と体力が尽きるまで完走を諦めません

情知として冷静に計算を続けます

坂田のアドバイス通りすぐ出発、それと同時に田伏さんと葵さんから応援のLINEを頂き凄く励みになりました。

窮地に立たされた中、お2人の助言に本当に救われました、ありがとうございました!



関門④は72.2km地点

ペースはキロ6分30秒のままエイドの時間を短くして向かいます

前述の通り50kmを過ぎると逆にしんどくなく、走るときはキロ6分30秒を保つことができました。

関門を全部ギリギリで通った場合、制限時間14時間は間に合わない。最後の関門⑥で15分以上の余裕がないと完走できないという判断のもと強引にリードを作りにいきます



なんとか耐えながら72.2kmの関門④に到着、しかし余裕がないので5分で出発

55kmくらいから健次朗が目に見えてしんどそうやなと思いながら走ってました。そんな時本人の口から「軽い熱中症気味かもしれん」という言葉が出てきました。

時刻は14:20。9:00頃から顔を出し続けていた陽の影響が及びます

「もし足引っ張るようやったら置いていって」と言われましたが僕に1人で完走できる能力がないので一緒に完走を目指すことに



ここで作戦を変更しました。ペースはキロ6分40秒で2.5kmに1回1分30秒歩く休憩を作りエイドは2分30秒。

これで10km進むのに83分くらいです



途中坂田とすれ違いました。僕らが歩くものだと想定している坂を駆け登っていて驚きました。

後からRUM日記を読んで気づいたのですが、本人は四万十のリベンジとして13時間に拘っていたのですね。それを知っていい話やなぁと心打たれました

13時間に拘り坂を走ってる坂田の姿は38期、特に植屋さんからすると感動して泣けるくらいのものだったと思います

自分らは余裕なさすぎてそれどころではありませんでしたが...



ペースを刻み関門80.6km地点の関門⑤を通過しました

90km~97.5kmまでは歩けない位の坂なので残り10kmだと言い聞かせ全力で走ります。2人にも力が湧いてきて謎に6分15とかで進みます



そんな中歩いている人の中に見覚えのある服装が...

かんかんでした。

足に限界が来て70km過ぎくらい?から歩いていたそうです

「間に合う?」と聞くと

「歩くペース的にはギリギリ間に合う」という答えが。

歩くのが遅い僕らは先に走っていくことにして別れました。



90km地点、坂に到達

ここからはひたすら歩いて登るのみと考えていましたが坂の傾斜が思いの外緩かったです

"走ろう"と言われましたが僕の気持ちが完璧に切れてしまい泣きそうだったので一緒に歩いてもらいました。足引っ張って申し訳ない



94.8kmの最終関門、時計を見ると関門ギリギリだった僕らのレースも蓋を開けてみれば完走確実の所まで巻き返せていました。

早歩きを意識してゴールに向かいスタートの競技場が見えました。

僕らを見つけて嬉しそうにする坂田、それを見て最後は頑張って走りゴールしました!!

(ネットタイム:13時間26分49秒)



後はかんかんの帰りを待ちます。

歩いてギリギリって言ってたので少しだけ心配になりましたが、15分経たないくらいでかんかんが見えてゴール。これで全員完走。

重圧から解き放たれた気分です



去年のサロマ、四万十と全員完走が続いていました。その次が僕たちの富士五湖でした

そんな中で全員完走の連続記録が途切れたらどうしようと凄く重圧を感じていました(勝手な思い込みです笑)

京丹後出る人応援してます!!

もりさんが言うには「歴代で見ると全員完走は結構途切れてるよ~」だそうです

なので初ウルトラの方は特に気楽にやってくださればと思います

3: 名前:佐藤 投稿日:2018-07-23 18:37:38

おはこんばんちわ。41期の佐藤です。
坂田にいつになったら富士五湖の伝言板あげるんだと突っ込まれたので今更ながら作ってあったものを投稿します。


始まりはある冬の日の授業前でした。
齋藤、坂田、佐藤「ウルトラ走りたいな」
そんなこんなで大会情報をいくつか調べていくうちにコース、日程がよさそうな富士五湖ウルトラマラソンをすぐに発見。締め切り直前だったのでそのままエントリー。その後若菜も誘いエントリー完了です。


4月19日(木)
あまり練習を積めないままこの日を迎えます。そうです。MHWアップデートの日です。土井さん、中家さん、坂田の4人で徹夜してしまいます。この時点で少し頭悪いです。

4月20日(金)
19時ごろ健次郎と初歴史に行き、その後夜行バスのくる大阪へ。地図もよくわからず4人全員がバス停のところに着いたのはギリギリでした。ここでイヤホンと充電器を忘れるという無能さを発揮します。

4月21日(土)
バスで眼を覚ますと目の前には富士山が見えました。ホテルのチェックインまで時間を潰さなくてはなりませんでした。案の定何も考えてなかったので行き当たりばったりです。

まずモスで朝ごはんを食べ、駅の展望台でタダでソフトクリームを食べました。
そのあとは富士急行ったり、河口湖でモーターボートに乗り、ロープウェイに乗り、ほうとうを食べホテルへ移動しました。
ホテルでは卓球やディナーを楽しみ、歴史明けなのに1キロ以上痩せたことに驚き、電話事件(詳細は若菜)などありました。その後は明日に備え早めの就寝です。正直、この時点で遊び尽くしたこともあってこの旅行に満足していました。明日ウルトラ走るって雰囲気になってません。

4月22日(日)
ここまで長くなりましたがいよいよウルトラ当日です。

3時前に起床。朝食も簡単にすませ送迎バスに乗り込みます。
5時前に写真も撮りスタートします。
坂田「外暗いし実質ナイトランや!」

0km〜
4人で先頭を交代しながらでものんびり走ります。あんぱんの方とも遭遇。若菜がラムTだったのですぐわかったそうです。彼らも3人ほどで参加しているらしいです。118キロの部にも参加している人もいるとか‥(Mかよ

10km〜
若菜と健次郎がトイレで離脱。ここから坂田と2人で走ってました。こまめに休憩、ストレッチをしつつも適当な集団につけては前の集団を目指すことを続けていると、予定よりかなりハイペースで進んでいました。ですがこの辺りでは体力的にもかなり余裕があり、そのことに気付きつつもスルーしていました。このことが後に響いてきます。

50km〜
昨晩ディナー時に少し会話のあったおじさんたちを追い抜かしました。フルとは違い周りの人たちの顔や服を結構覚えていて、この辺りはウルトラの面白いところだと思いました。正直な話、少し前から膝が少し痛かったんですがこの辺りでやばいなーと思い始めます。幸い急勾配の上り坂の直前に大エイドにたどり着いたのでここで坂田と別れることに。チャーリーのアドバイスどうり、休憩は手短にしつつも時間的余裕はあるのでここの坂は歩くことに。別れ際に2人で例の儀式をしました。
おーれたちきーかいこおー♪
別れていても機械工の心は1つです。(わかなも富士では機械工です。)決意を新たに再スタートします。
60km〜
ここら辺からちょくちょく歩いたりしてのんびりと走ります。途中であった男性1人と女性2人の計4人で話しながら走ったりしました。彼によると過去の大会では雪が降っていたこともあったそうです。その日は仕事気温が26度と四月にしてはかなり暑い日だったのですが、雪なら雪で歩いてたら寒そうで嫌ですね。きっとリタイヤしてます。

80km〜
80km手前あたりからしばらく歩いていたのですがここであることに気が付いてしまいました。
「あれ?このペースで歩き続けることができれば完走できるんじゃね?」
そうです。正直走ることに疲れていたので歩くことばかり考えていました。人間の歩くペースは大体時速5km。残りの制限時間は4時間。
「もう走らない」



…不走の誓いを立てました。


正直な話歩いているといってもしんどいことには変わりありませんでした。歩き始めてしばらくは本当にこのペースで歩いていて間に合うのか。足の痛さもありました。つらいつらい言いながら、ろくに走りもしなかった過去の自分を恨みながら歩き続けます。

90km〜
このぐらいまで来ると流石に苦しさは吹っ切れました。思ったとうりのペースで歩けていたのでゴールできそうでしたし、あと10kmという響きは心に元気を与えました。少しすると若菜と健次郎が追いついてきました。彼らはずっと走ってきたようですね。走らないと誓った自分とは大違いです。一応こちら側に勧誘したのですが、最後まで走ると振られてしまいました。逆に○キソニン使用の勧誘がありましたが断っておきました。ドラック、駄目、ゼッタイ。
まぁでもここまで来ると逆に余裕が出て来るもので、自分はゲームをはじめました。イベント中だもの。仕方ないね。
残り5キロくらいでは自分と同じように歩いて完走を目指そうとしている様子の人たちも多かったのですが、残り2キロを切ったあたりからは最後だからと走っている増えてきました。それと同時にスタートが先だった集団の人たちがタイムアップになっていきます。

ここまで来ると完走目前。多くの応援を受けながら歩き続けます。さすがに競技場に入ってからも歩くのは違うと思い約20キロぶりに走ってゴールしました。ちょっと泣きそうでした。

ゴールしたからといってゆっくりもして入られません。僕ら4人にはヘルパーがおらず、移動には公共交通機関に頼らないといけません。急いで服を着替えバスに乗って大阪に帰る夜行バスの来る駅に向かいます。
駅では4人みんな満身創痍。自分は体の震えが止まらず、じっとしているだけ。ただの無能と化していました。1時間後に夜行バスに乗り込みようやく体を休めることができました。

大阪に着いた後もスマホをバスに忘れるなど無能を晒しつつもなんとか帰宅。1限から小テストがあったのですぐに学校へ。夕方に携帯を取りに天王寺に行き、その後なぜか友人とサイゼで課題をし、ようやく眠りにつけました。


まとめ
練習、健康な体、ヘルパーこれらがあれば問題なくゴールできるではないでしょうか。疲れで他人に気を使う余裕もないです。翌日ゆっくり休めるとなお良しですね。四万十、京丹後の人たちは頑張ってください。

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■ 5:長居マラソン2017
2: 名前:土井陽貴 投稿日:2017-12-12 22:47:54

こんにちは。
第38回長居マラソンに関するお知らせです。
参加される方は必ずご一読願います。

--------------------

【当日の流れ】
8:00 集合@スタート地点の時計台付近
(陸上競技場の南側・例年と同じ場所です)

8:15〜8:45 受付@長居競技場マラソンゲート付近

※当日雨が降ることも予想されますので、各自で荷物用の袋を用意するなど、対策をよろしくお願いします。 
※特にヘルパーの方は、長時間動かないままお手伝いいただくことになるかと思います。相当寒く感じられると予想されますので、十分な寒さ対策をお願いいたします。

※今年は、女子更衣室としてキンチョウスタジアム(競技場)の2階の大会議室を借りています。更衣室は 9:00 から使用可能です。9:15より開会式を予定しておりますので、10分ほどで着替えを済ませていただくようお願いします。
なお、ハーフの部は開会式後に更衣時間が充分ございます。 
利用後もゴミを残さないようにお願いいたします。 
男子更衣室はございませんので予めご了承ください。 

※貴重品の管理は、原則各大学で管理してください。大会に参加するなどの理由でどうしても管理できない場合は受付時に申し出てください。こちらで管理します。ただし、その場合も十分気をつけて管理しますが、万が一紛失などが生じても責任は負いかねませんので、高価なものはコインロッカーを利用するなど、自己管理していただくことをお勧めします。 

8:45~ ヘルパー講習会 @スタート地点(時計台)付近ヘルパーのマニュアルを配布いたします。そして仕事内容の説明や、役割分担をしますので、筆記用具を持参してください。

9:15~ 開会式 @時計台付近(大会本部前) 


10:00 フルマラソンの部スタート 
※10 分前(9:50)までにスタート地点に集合していただくようよろしくお願いします。 

11:30 ハーフマラソンの部スタート 
※11:00 に大会本部前に集合していただきます。 

○競技に関する詳細 
・制限時間 
15:30 を1つの関門とさせていただきます。その時間までにフル、ハーフともに最後 の1周(フル…15周目、ハーフ…半周+7周目)を走れなかった方は会場の都合上打ち切らせていただきます。 

・タイム集計 
今回も多くの方に参加していただいているため、ラップタイムはとらずに周回数をチェック、最終的にゴールタイムのみを記録するという方針を取らせていただきます。予めご了承ください。 

・エイドについて
水、アクエリアス、バナナ、チョコ、塩飴、おにぎりを用意してありますが、個人で用意したものを設置することもできます。ただ、エイドの机のスペースの都合上地面に置くことになります。設置したい方は、開会式終了後、エイドのヘルパーの方に伝えていただいて置きたいものを持って行ってください。また、自分のものと分かるように、大きく名前を記入しておいてください。 

・ゼッケンについて 
1人2枚ずつあります。周回チェックのヘルパーの方がはっきりとわかるような位置で前後につけてください。 
※ゴール後、ゼッケンは大学ごとに回収し、全て揃っていることを確認したら、最初に入っていた封筒に入れて大会幹事まで返却をお願いいたします。 



16:00~ 閉会式(※片付けの進み具合により時間を変更する可能性もあります。その場合は連絡いたします。) 
各部門 1~3 位までを表彰します。
また、各部門の1位〜3位の方には景品をご用意しておりますので、該当者は閉会式前に帰らないようお願いします。

※閉会式後、全体の集合写真と各大学の集合写真を撮りたいと思っています。 
速やかに行えるよう、ご協力をよろしくお願いします。 

※その後、大学ごとに打ち上げ会場に移動していただきます。 
集合は18:30です。大阪市営地下鉄で梅田まで移動し、阪急梅田 1 階にある大型ビジョン前にお越しください。 
そこから他大学の方と一緒に打ち上げ会場に移動します。 

※貴重品の管理は、各自で気を付けてください。 

19:00 打ち上げ開始 
21:00 打ち上げ終了

----------

質問があれば
nagaimarathon2017@gmail.com
または幹事(田伏・清水・土井)までお願いいたします。

3: 名前:土井陽貴 投稿日:2017-12-15 17:24:42

すみません、追加連絡です。

・お昼ご飯の用意はございませんので、ヘルパーの方は予め持参していただくようお願いします。

・飲み会場所は、「均一居酒屋 さんぱち屋 梅田東通り店」です。例年とは異なる場所ですのでご注意ください。

ご報告が遅れましたがよろしくお願い致します。

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■ 6:四万十川ウルトラマラソン2017
4: 名前:奥野 投稿日:2017-10-28 15:27:33

こんにちは、38期の奥野です。
先日、四万十川ウルトラマラソンに100km9人、60km4人、ヘルパー3人の計16人で参加してきました。
遅ればせながらその報告をさせていただきます。


10月14日(土)
7:45 三宮集合。朝早くにも関わらず7人もお見送りにきてくれました。ありがとうございます!もらったお菓子は車の中でパクパク食べてました。3台のレンタカーに乗り込み出発!

13:00 ひろめ市場で昼食。サンパチは1回生の春合宿で来たとこですね。懐かしい。高知名物カツオのたたきを美味しくいただき、そろそろ受付会場へ出発しようとしたそのとき、200m先のジムにライコウが出現したとの知らせが。我々ポケモントレーナー6人は早急に現場に向かい、参戦。マラ同ポケGO界のエースTETSUを筆頭に熱戦を繰り広げ、6人中4人がライコウの捕獲に成功するというまずまずの成績を収めました。

15:30 100kmの部、60kmの部受付。私自身2度目の四万十挑戦ということで、さすがに受付会場の景色を見ると2年前の思い出が少しずつ蘇ってきました。今年のフィニッシャーTシャツ例年とちょっと雰囲気違っててかっこいい~ほしいなあ~~

17:30 コンビニで今晩と明日朝の買い出しをして、民宿に到着。小さい民宿で、貸し切りにしてもらえました。ちょっと会場からは離れてるけど、おばちゃん良い人だし安いし、なかなかいい所だと思います。あとはそれぞれに明日の用意をして100km組は21時ごろに就寝。22時半ごろに何やら可愛い女の子たちの声が聞こえてきたのですが、隣の部屋では60km組のサンパチ男性陣がニュース番組を見ていただけだというのでどうやら気のせいだったみたいです。


10月15日(日)

ここからは100km組のこと、主に自分のレースについて書かせてもらいます。
3:00 起床。
4:00 宿出発。天候は雨。一週間前から救いようのない雨予報って感じだったし、もはや何とも思わなかったですね。マラ同で雨じゃないウルトラってここ数年ないみたいです。諦めは大事。

5:30 100km組スタート。制限時間14時間の長い長い旅が始まりました。最初の5kmはみんなで一緒にワイワイ走りました。スタート700mで分裂した隠岐の島の時と比べたら成長です(笑)5kmすぎたあたりで「ちょっとペース上げん?」とはっしー。全く同じこのセリフ、2年前もここで聞いたような… そこから少しだけ集団のペースが上がり(多分キロ7切るくらい?)、私と植松が後方離脱。植松とはその後75kmあたりまで、時には並走しながら抜きつ抜かれつを繰り返していたように記憶してます。ペースは7分前半を維持。

21km 最高標高地点到達。コース図で見るとえげつない上り坂ですが、まだ前半なので意外とそんなにしんどくないです。この峠のエイドで植松と再会し、ここから10km弱一緒に走りました。私自身、人とペースを合わせながら走るのがあんまり得意じゃないんですけど、この10kmは適度に話しながらいいペースで坂を下れて楽しかったです。

37km 第一関門を少しすぎたあたりでさかしーと出会う。足痛そう。一緒に走るわけでもなく抜きつ抜かれつしてました。

42km フルの通過は5時間20分。5時間15~30くらいで通過したいと思ってたから予定通り。ただ、今まではフルの時点ではまだまだ余裕って感じだったのに今回はすでに結構疲れてたからやばいなーって感じ。テンション上げるために音楽投入。1kmでも長く走るために、貯金を作る考えは捨てて7分後半にペースを落とします。

44kmヘルパーさん応援ポイント。遠くに3人が見えるとやっぱ嬉しくなる!サングラスはもう使わなさそうだったので預けました。

50km 50km通過は6時間23分。6時間30以内にと思っていたからこれも想定通り。残り50kmを7時間37分で行けば完走できる計算です。余裕はないけどいけなくはない、って感じ。

61.5kmレストステーション レストはできるだけ短く、が私のポリシー。今回は滞在時間8分でした。8分で着替え・エアサロ・ストレッチ・給食を済ませてヘルパーさんとも喋ったから合格点あげたい。味噌汁が美味しすぎた。レストとゴール地点には中継カメラが設置されててネット生配信されてるらしいです。このレストで14時間ペースランナーを抜かしたらしい。逆にここまでは後ろを走ってたのか… この時点で、残り38.5kmをキロ9で行けば完走できる計算。この辺りになるとキロ8くらいでしか走れてなかったので、もし歩いてしまうと一気に厳しくなるな、という感じ。

71km 2年前のリタイア地点。懐かしくて思わず写真を撮ってしまった。この辺で一回じろーに電話して喋った気がする。

75km だいぶしんどくなってきた。ペースは辛うじて9分前後というところ。たけよしが様子を気にして行ったり来たりしてくれてたのがたぶんこの頃。キロ8で走ってるという14時間ペースランナーにも抜かれ、2年前はこれで焦って取り乱したけど、今回は冷静でした。キロ9でもまだ完走できるから大丈夫。ここでロキソニン投入。

78kmロキソニン投入から約40分、頭がぼーっとして、真っ直ぐ歩くのすら厳しくなってきた。にのゆい曰くロキソニンの副作用で体温が下がることがあるらしいからそれだったのかもしれない。とにかくここが1番しんどくて、次かその次の関門で終わりかな、と考えながらなんとか前に進んでました。

80km ヘルパーの3人の姿が見える。ずっと歩いてたけど、見栄を張ってそこだけ走った。けんけんが並走して何か声かけてくれたけど全く余裕なかったです、ごめんね。「チョコレートいる?」って聞かれたのだけ覚えてる。

82km ふらふらで歩いてたところを給水所のおばさんに止められた。テントの中に入れられ、防寒シートで包まれてホットコーヒーを出してくれた。「もう終わりか…やっぱり四万十はもう無理なのか…」と思うと涙が止まらなくなった。そのまま5分くらい経ったころ、ふと時計を見ると次の関門まで40分。「フィニッシュは厳しくても4kmちょい先の次の関門くらいまではいけるかも」。ここから謎の力が生まれ、再出発します。

86.9km 第6関門突破。再出発してからは完全にリズムを取り戻しました。キロ8でいけば制限時間の14時間以内にフィニッシュ。ここにきてペースは前半と変わらない7分半にまで上げてきました。もしかしたらいけるかも。ラスト15kmは、止まったらそこで終わりの一心で、エイド以外は全く歩きませんでした。

87kmサイリウムをもらう。少しテンションが上がる。辺りはもう真っ暗です。

93.9km 最終関門を13分の余裕を持って突破。関門時刻って、ギリギリで通ってしまうと残り相当ペース上げないと次突破できないようにできてる。真っ暗の山道で何も見えないのに地面は水溜りだらけだからトラップがすごい。もはや避ける余裕もない。

100km フィニッシュ!ラスト5kmは自己ベスト更新も狙って最後まで全力で走った。グロスタイムでは13時間53分47秒でフィニッシュ。マラ同全員完走は正直びっくりしました。途中でやめんくってよかった~



以上、長々となりましたが私のレース報告でした!

ヘルパーのじろー、てっちゃん、けんけんには事前の段取り、車の運転、応援と本当にお世話になりました。いろいろ決めるときに「んー、任せる!笑」とか言って丸投げばっかでごめんね。じろーてっちゃんに至ってはウルトラもヘルパーも経験豊富やし完全に頼りきってました。けんけんは急にヘルパーに回ってくれることになったけど、引き受けてくれてほんまに助かった!走ってるときもいっぱい声かけてくれてありがとう!


これを読んでくれている1,2回生のみなさん。もし少しでも「ウルトラ出てみたいな…」って気持ちがあるなら、絶対挑戦したほうがいいです。それも早いほうがいい。来年、エントリーしてしまいましょう。

私はもう当分100kmはいいかな(笑)


最後になりますが、私が思う四万十川ウルトラマラソン大会のいい点と微妙な点をまとめて終わります。

いい点
・季節が良い
・ウルトラ界では老舗の有名大会
・比較的神戸から近い
・40km以降、坂がほとんどない
・四万十川が綺麗
・フィニッシャーTシャツがかっこいい

微妙な点
・夏の暑い時期に練習しないといけない
・抽選なので出たくても出られない可能性がある
・参加Tシャツが「うーん…」て感じ


以上、奥野からの四万十報告でした!

5: 名前:うえや 投稿日:2017-10-28 15:31:35

38期のうえやです。
先日、四万十川ウルトラマラソン100kmの部に参加してきたので、報告させていただきます。

まずは結果から。
グロス : 13時間7分40秒
ネット : 13時間5分50秒

2年前の四万十ウルトラのタイムを40分近く上回ってのゴールでした!
ちなみに60kmの通過も7時間7分33秒で、こっちも自己ベストを更新できました。笑

四万十に対する38期のモチベがあまりにも低く、ぶっちゃけ4回生は体力的にたけきちとはっしーくらいしか完走できないだろうと思い込んでいたので全員完走したことに普通にびっくりしました。


移動 ~神戸→高知県~
「見送りにたくさんの人が来てくれたこと」「全然晴れてるやん、このまま雨降らんといてくれて思ったこと」「2名程SAでもたついてたこと」以外、特に記憶に無いので省略。


~昼食 ひろめ市場~
「あったかいんだから事件」を生んだ某春合宿の最終日に訪れて以来のひろめ市場。
着いた瞬間かつてのトラウマが蘇り、身震いが止まりませんでした。
しかし、ここで伝説のポケモン、ライコウをゲット出来たためテンションはMAX。ひろめ市場に対する負のイメージを払拭することができました。



~宿 1日目~
この頃には雨もザーザー降りになっていたため、ギャン萎えでした。
窓を開けるとカメムシの異臭が室内に充満し、それもテンションを下げる一因となりました。正直、頻繁に溜め息をつかずにはいられないくらい走りたくなさが募ってました。
部屋で晩飯のカップヌードルをすすりつつ、翌日の用意も嫌々済ませ、20時25分には消灯。おそらく20時30分には僕はもう寝てました。

~宿 2日目~
2時に起床。
はっしーの冷ややかな視線をよそ目に、まってぃと戯れながら用意を済ませ、4時には宿を発ちました。


~スタート前~
荷物を預ける為に、ぐちゃぐちゃのグランドを歩いたせいで靴に浸水し、テンションは更にダダ下がりでした。それでもスタート位置に着くと心地よい高揚感が湧き上がってくるのを感じました。レース前のあの何とも言えない緊張感ていいですよね。

この時の目標はあくまで60km。
左足の捻挫が治り切らず不安を抱えてはいましたが、最低でもレストステーションのカヌー館までは辿り付こうと決めていました。


~スタート~
最初の方は9人でわいわい走ってました。
この時が1番楽しかったです。
「体力を温存しやなあかんし、まずはキロ12で走るわ!」と言っていた、まってぃを5,6km地点で見失い、ジェシカ、さかしーもその後見失いました。
このあたりで既に膝と足首が痛み始めましたが、ロキソニン投入はさすがに早すぎると思い、我慢。キロ8くらい。


~16km~
たしかこのくらいから四万十の名物、数km続く上り坂が待ち構えていましたが、全く苦ではありませんでした。
2年前に走った時はつらかった気がしますが、その後、原チャをパチられ、登山通学を強いられてきた私にとっては非常にイージーな区間でした。キロ7半くらいかな。


~登頂
ここで満を持してロキソニンを投入。
これがもうバチバチに効きました。実は初めてロキソニンを飲んでみたんですが、これほんまにすごい。麻酔を打ったかのように痛みが薄れていきました。
時折、はっしーとちゃーりーに速くなってると怒られながらも、キロ7を少し切るくらいのペースで坂を下りました。レストステーションまではこのスリーマンセル+αで走り続けました。


~第1関門~
スリーマンセル+たけきちで到着。後ろにたぶっちと葵ちゃんも。
関門の制限時間を1時間45分くらい上回っていたと思います。気持ちにかなり余裕が持ててリラックスできました。
一昨年、ヘルパーに会えたポイントで今回会うことが出来なかったのは少し寂しかったです。


~レストステーション~
スリーマンセル+二回コンビ+喜多ちゃんで到着。
そして僕の当初予定していたゴールに到着!!

あれ?

でもちょっと待てよ??

そりゃ足に痛みはきてるけどなんか全然余裕やぞ…???
これここで止めたら不完全燃焼で終わってしまいそう。

60km地点に着くまでに要した時間は7時間ちょい。残り7時間弱で40km。
…もしかして100km完走イケるのでは?笑



ってことで、たまたまそこに居合わせた、たかおとざわちんとフルグラTの記念写真を撮ったあと、サッと着替えを済ませ、のんきに昼飯を食べていたちゃーりーを無理やり連れて再出発することにしました。滞在時間は10分ちょいくらい?かな。



~62km~
しかし走り出してすぐに足が痛すぎることに気付き、余裕で走れたのはロキソニン大先生のおかげだったのだと痛感しました。急いで2錠目のロキソニンを飲んだものの、65~70kmまではあまりの痛さに発狂してました。
痛い。痛すぎる。明らかに骨が悲鳴を上げている。
足の痛みへの我慢強さに定評のある僕ですが、70kmの看板を過ぎたあたりには到底耐えられるレベルではない痛みにまで成長しており、ここまで連れ添ってきたちゃーりーとバイバイすることにしました。

「一回生をここまで引っ張り、年長者として最低限の務めは果たした… 若人よ、ゴールを目指して突き進むのだ… 老兵は静かに散るのみ…」


ちゃーりーがむっちゃ悲しそうな顔してました。僕も悲しかったです。
残り30kmも1人で走るの無理やわ、十分頑張ったしこれはリタイアでいいかな…とか考えながら、のんびり歩いてました。



ところがどっこい、ロキソニンが急に本気を出し始め、痛みがみるみるひいていきました。

マリオカートのスター状態でちゃーりーを追いかけ、500m程で感動の再会を果たすことができました。


ここまで来たら一緒にゴールしよう。
そう決めました。僕は誰かと一緒にゴールしたがる癖があるみたいです。



~80km過ぎ~
前の方で派手なピンク色のおじさんが苦しんでるなと思ったらざわちんでした。
僕らに会えたことが相当嬉しかったのか、いつになく口数が多くて微笑ましかったです。
ここからは、ざわちんとちゃーりーの3人で走りました。キロ7~8。


~87km~
サイリウムを貰い、キモヲタの彼が喜んでいました。
彼もまた一昨年の四万十100kmを完走しているはずなのに、ここ曲がるとあんな道やったよな。とか、もうすぐ坂やんな。とか聞いても全く身に覚えが無さそうでした。
就活は記憶が捻じ曲がる障害を患う恐れがあるので、就活生の方々は気を付けていただきたいです。キロ8。


~93kmくらい~
キモヲタがもう一人増え、フルグラTを着たヲタク二人に挟まれながら走る構図となりました。すっかり暗くなり道も見えにくい状況でしたが、沿道で車のライトをつけてくれていたおかげで何とかなりました。キロ8半。


~97km~
ここにきて、ちゃーりーの足が完全にぶっ壊れる。ちゃーりーの走る速度と僕らの歩く速度がほぼ同じくらいでした。
僕だけでも走れば13時間切りも見えており、好記録を狙いたいという気持ちもありましたが、途中一瞬だけバイバイしたものの最初から最後まで一緒に走ってきたちゃーりーとゴールしたい、という気持ちの方が勝りました。
寒さの限界も近かったけど、みんなでワイワイ帰ってたら気分がまぎれました。キロ15。


~ゴール~
学校の外周にて、映像文学研究部の4人でサイリウムを片手に写真をパシャり。

そして4人で万歳しながらゴール!!


自分のゴールにはあまり感動しませんでした。
前回は寿命を削って完走しきった感があったんですけど、今回は余裕でゴールできたからかもしれないです。ロキソニン様様ですね。

むしろちゃーりーがどれほど苦しみながら走ってきたかを見てきたので、ちゃーりーのゴールに感動しました。よく頑張ったな!おつかれ!と少し目頭が熱くなりました。
まってぃが完走したこともビビりました。当の昔にリタイアしてると思いこんでました。あとジェシカが完走できたこともよかったです。四万十に怨念を残さずに済んでホッとしました。


その後談ですが、公式のタイムはともかくマラ同記録の100kmの欄で、ちゃーりーに1秒だけ負けていました。
13時間も苦楽を共にした先輩を出し抜く抜け目なさ。そしてそれを数日間気づかせない狡猾さ。
彼はきっと大物になるでしょう。彼のさらなる成長に期待しています。



~ゴール後~
僕の本当の闘いは何ならここからでした。身体が冷え切りすぎた弊害が一気にきてダウンしてたのですが省略。ヘルパーだけじゃなくランナーのみんなにも迷惑をかけてしまいました。本当にすいません。


ヘルパーしてくれたじろー、てっちゃん、けんけん。
一緒に走ってくれたみんな。
沿道で応援してくれた地元の方々。
ありがとう!おかげさまで楽しかったです。


最後に、
僕はもうウルトラマラソンはお腹いっぱいです。笑
ですが、一度も挑戦したことない後輩の皆さん、是非一度挑戦してみてはいかがでしょうか?
人生で一度しかない大学生活。せっかくマラソンサークルに入ったのだから、普通の人がやりえないことをやってみましょ!いい経験になりますよ。笑


以上、就活ネタとしてフル活用させてもらった四万十川ウルトラマラソンのお礼参りでした。

6: 名前:うえまつ 投稿日:2017-10-28 22:11:49

こんばんは。38期のうえまつです。
昨年の隠岐の島の感動と福知山マラソンで得た妙な自信に突き動かされされ、四万十ウルトラマラソン100キロの部に出場してまいりました。

あの激走から早2週間。間には国難突破選挙やドラフト会議などあり、だんだんと新鮮な記憶が薄れてきていますが、覚えている限り報告させていただきます。

結果:完走(13時間39分16秒)

☆1日目

・車ではほとんど寝ていた
・海鮮アレルギーなのでひろめ市場ではタコのから揚げを食べた
・ナンバーカードを受け渡してくれる女子高生がすごくかわいかった
宿舎に着くまではこれくらいしか印象に残ってないので割愛させていただきます。

○前夜の調整
宿舎についてからはコンビニの焼きそばとカップ麺を食べました。部屋に置いてあった緑茶がとてもおいしかったのですが、翌日のお腹に響かないように程々に抑えました。
あつしくんの助言に従い、20:00頃には布団を敷き、20:30くらいには就寝しました。早く寝たおかげで翌日は一日通して眠気は感じられなかったので彼には感謝しています。ただ寝る際クーラーをつけたがる彼には、合宿では風邪をひかされた経験もあり一瞬憤りを感じました。粘り強い交渉の末19℃から24℃に引き上げることには成功しました。
それはともかくここで強調しておきたいことは一つ。前日の睡眠はきちんととった方がいいということです。


☆2日目(大会当日)

○朝~出発
2時に起きました。起きた時からまあまあの雨が降っていましたが僕はそこまで気分が沈むことはありませんでした。週間予報で前々からわかっていたので覚悟はしていました。朝ごはん食べて着替え終わるくらいまではあつしくんとチョケていましたが、4時になり、車に乗るときは徐々に気持ちを本番モードに変えていきました。朝ごはんはおにぎり2個食べました。


○移動~スタート
車内では気持ちを高ぶらせるために、隠岐の島ムービーを見て、ORANGERANGEのミチシルベを聴きました。我ながら良い選曲だったと思っています。あつしくんはムービーを見て目に涙を浮かべていました。暗かったからよく見えませんでしたが。
会場に到着すると、いきなりぬかるんだグランドで靴が汚れ萎えかけましたが、些細なことで気持ちの浮き沈みがあっては100キロなんて完走できないと思い、気にしないようにしていました。ただ出走前にトイレに行けたのはこの上なく嬉しかったです。


○スタートから20キロくらいまで
スタート直前は慌ただしく、ストレッチやアップをほとんどせず本番が始まってしまいました。ここは反省すべきところだったかなと思います。

5:30。スタートしました。最初の5キロくらいはみんなに着いていきました。みんなが見えなくなっても「おいらはあいつらより遅いから大丈夫だ」と割り切りました。誰かと一緒に走るよりも、用意したペース表を優先して走ろうという決め事は自分の中でしていました。
そこからしばらくは福岡ナンバーの美人ランナーを追いかけて走りました。山登りの途中で見失い、失恋した気分になりました。


○20キロ~40キロ
20キロ当たりでジェスカと合流し、10キロくらい一緒に走りました。キロ7のペースを作ってくれてとても助かりました。7分経つと常に1キロずつ看板がやってくるのが気持ちよかったです。走っているときは基本集中しているのでジェスカにはあまり面白いトークは出来なかったけど、後から聞くとあの時楽しかったって言ってもらえたので良かったです。

30キロに入ったところで、まるで雨季がやってきたかのように急な腹痛に襲われました。ジャスカにはあとで会おうといって仕方なくトイレに並びました。タイムロスにはなりましたが足を休ませることができたので復帰後は快調に走れました。
山下りはスピードに乗りすぎないように意識しました。


○40キロ~60キロ(レストステーション)
42キロを5時間半切れたら完走できるという助言をジェスカからもらっていたのでまずはそれをクリアして一安心しました。40キロ超えたあたりから足の裏が痛くなってきて(よく長距離を走ると痛くなるのですが…)、45キロくらいにロキソニンを投入しました。みんなが言うふうな劇的な変化は感じられなかったけど、その後快調に走れたのを考えたら効果はあったのかなと思います。50キロをこえても気持ちは切れることはなくそんなにしんどくもなかったです。
50キロの看板を超えたところでこの日1枚目の自撮りをSNOWで撮りました。


○レストステーション
レストステーション直前では、雨の中待ってくれているヘルパー3人をどうやって笑かそうか、ということだけを考ながら走ってました。
ここでのタイムロスは避けたかったのでできれば10分、最低でも15分で去ると決めました。でも着替えに時間をとってしまって18分で去りました。
去り際にはひげそりパフォーマンスをしました。あれはあくまでパフォーマンスなので。ヘルパーが笑ってくれてよかった。


○61キロ~80キロ
レスステからしばらくはたけよしと走ってました。有名な沈下橋にたどり着いたときは少しだけエキサイトしました。ここで2枚目の自撮りをSNOWで撮影しました。
70キロ手前でたけよしのスマホで山上さんとテレビ電話をしました。素直に天使でした。
今思うと70キロ台が一番しんどかったです。たけよしが熱く引っ張ってくれましたが次第にペースを合わせられなくなりました。彼とはこの後奇跡の再会をするのですが。
記憶があいまいですが70キロ台のどこかで2個目のロキソニンを投入したと思います。1時間くらいあった関門の余裕がだんだん縮まり、この日初めて焦りを感じ始めていました。


○80キロ~90キロ
80キロ台は空腹で辛かったですが、おにぎりやパンを今お腹に入れたら気持ち悪くなりそうという直観があり、エネルギー不足のまま走っていました。85キロくらいで伝家の宝刀・ウイダーゼリーを飲みました。ゴールまでのウイダー貯金を保たせたかったので空腹でも飲むのを我慢していました。85キロでの投入は想定通りでした。ウイダー後はエネルギーがわいてきて86~90キロくらいはキロ6・5くらいで走っていました。たぶんこの日一番の速さだったと思います。僕にとってはロキソニンよりもウイダーが起爆剤となりました。


○90キロ~100キロ
90キロからはゴールが見えてきたことで気分が高まってきました。ペース表よりも5分弱
速く走れていたので心理的余裕もあったと思います。貯金できるとこで頑張って走っておいたよかったとこの時思いました。2年前の四万十のムービーを編集したこともあってあつしくんとはっしーの1度目の完走タイムが脳裏に刻まれていたので、それを越したいなという気持ちが芽生えてきました。最後はキロ10くらいで走ってました。
ゴールが近づいてくると沿道の人たちが「おかえり!」とか「もうちょっとやで~」と声をかけてくれました。あと少しということを実感しました。涙腺ゆるゆりの普段の僕ならここら辺で涙を流してたでしょうが、気持ちは切らずに走っていたので泣きませんでした。
残り数百メートルのところでたけよしが追い抜いていきました。おれよりもっと速いはずやのに今日はみんなの完走のために走ってくれてたんやなと感心しました。

そしてついにゴール。達成感は半端なかったですね。
けんけんの笑顔が印象的でした。ゴールした瞬間足が動かなくなりました。

☆感想
ぼくは大会前はそんなに練習していなくて、過程は良くなかったので結果を残すしかないなという気持ちで本番に臨みました。だから走っている途中はとても集中していたと思います

走り終わった直後の感想は「あら、意外にいけるな。」でした。ただどこかで気持ちが切れていたらたぶんどこかで終わっていただろうし、ほんとにメンタルゲームではあるなと思いました。練習が上手くいってなくても、当日にその瞬間瞬間でできることをやっていくことが大切だなと思いました。

ぼくは2年前の長居マラソン最下位でいわゆる「走れないキャラ」でした。最初はマラ同の友達が楽しすぎて来てたようなもので、練習リーダーの時も百年記念館しか行っていませんでした。でも去年あたりから周りのみんな、特に38期が頑張っているのを見て正直めちゃめちゃ刺激を受けました。それから福知山のためにたぶん初めて真剣にマラソンのために練習をしました。そして今年は元旦に今年の目標のひとつとして100キロ完走を書初めしました。マラソンにのめり込ませてくれたみんなありがとう。おかげで学生生活に彩りを加えることができました。
こんな僕でも走りきれたので後輩たちにも積極的にチャレンジしてもらいたいです。

最後に応援してくださった皆さん、祝福のLINEをくれたみなさんありがとうございました。誰かの心を動かすことができていたら僕が走った意義もあるのかなと思います。
そしてヘルパーの3人本当にありがとう!個人的に四万十遠征のMVPはじろう、てつ、けんけんだと思います。特に運転お疲れ様でした。

文章書くと止まらなくなる性なので長くなってしまいすいませんでした。

未来のウルトラチャレンジャーに幸あれ。

7: 名前:mymt 投稿日:2017-10-29 01:06:32

こんばんは、38期の宇佐です。
伝言板を書いてほしいと幹事に頼まれたので書きます。

10/14
 三宮でレンタカーを借りて出発。いきなりけんけんが高速に乗るところを間違えて(しかも2回)めっちゃ出遅れてしまいました。

ひろめ市場で昼食を食べたのち、100km組と別れて60kmの部の受付に行きました。この時点で雨が降り始めていたので気分は萎え萎え、次の日走るなんてほんとに嫌でした。受付が終わり、100km組に1時間の遅れをとり宿に到着しました。
夜ご飯を食べてから次の日の準備に取り掛かったのですが、60km組はレストステーションに荷物を預けることができない(つまり服に付けるナンバーカードが1つしかもらえず、レストステーションで着替えるにはその場所でナンバーカードを付け替えなくてはならない)ため、どんな格好で走るのかとても悩みました。(雨だったので長袖のインナーを持ってくればよかったなと後悔しました。)結局、半袖で1枚で走りきることを決意し、寝る準備をしました。

全ての準備が終わったあと、22:30からのニュースまで時間があったのでヘルパーの部屋に行くと、そこではスプラトゥーンが行われていました。せっかくなので混ぜてもらったのですが、経験者が強すぎて即死即死即死の連続。

スプラトゥーンは“クソゲー”だ!!

と叫ばざるをえませんでした。(嘘です。めっちゃ面白くて四万十後もじろーんちに通いつめてスプラトゥーンしてます。)

ゲームが終わり、時間を見ると22:25になっていたので部屋に戻ってニュースを見る態勢に切り替えました。22:30、ついに始まりました。ニュースでは、ある高校が取り上げられていたので概要だけ書いておきます。
「大会予選と学校説明会に向けて曲を作り始める生徒たち。しかし、2曲作らなければいけないという時間のない中、作詞に難航してしまう。そこで理事長が出した提案は、2年生と1・3年生の二手に分かれ1曲ずつ作業をすること。2チームでそれぞれ作詞・作曲に励む9人。だがその途中で、楽曲のコンセプトをめぐって1年生と3年生がケンカになってしまい!?」
その番組は30分だったんですけど、体感2秒くらいでした。
終わってからはすぐに寝ました。


10/15
 たしか7時起床やったと思う。朝飯を食べて8時くらいに宿を出発。雨はパラパラって感じで寒かったから薄めのパーカーを着てその上からナンバー付き半袖シャツを着るっていうスタイルで走ることにした。
 
10時60kmの部スタート
 僕は人と走るとペースが乱されやすい人間なので、スタート直後から一人になりました。

 走り始めてから30分くらいでパーカーを着たのを後悔した。暑すぎる。雨やったからゴミ袋もかぶっているので、パーカーは暑すぎた。ほんとにミスったよね。

 60km組は20km走ったところにレストステーションが位置しているので、すぐやなぁって思ってたんやけど、練習を全くしてない身にはきつすぎる。レストステーションいけたらやめようかなぁ、とかngtvすぎることばっか考えてました。もしも他の誰かが「足痛くなったので途中棄権します!」などとでも言おうものならその流れに乗って一目散に「僕もやめます!」と宣言しようと思っていましたが、いつになってもだれも何も言わない、、、そうこうしているうちに20kmのレストステーションに到着していました。

 レストステーションでしたことというと、パーカーを脱ぐ・ヘルパーに元気をもらう・一年生3人組で写真を撮る・ご飯を食べるなどです。特に、エネルギー切れを起こさないためにもたくさん食べることは重要かと思われます。(雨で寒かったので体温を上げるためにも食事は大事)

 レストステーションを10分くらいで後にして、残りは40kmです。ここからは何といってもメンタルとの闘いでした。「早くだれかリタイヤしてくれ…。そしたら僕もリタイアする…。」こんなくそみたいなことを永遠と考えながら走っていました。

 残り25kmのところでついに膝が痛み始めました。これといってろくに練習をしていなかったツケが回ってまいりました。しかし、こうなることは予想済み。ここで秘密兵器の“ロキソニン”を投入です。
・・・全く効かない。なんということでしょう。というよりもどうしよう…。この膝の痛みを抱えたまま残り25kmなんて走りたくない。いろいろな考えを巡らせつつそこから10km走ったところで、なななんとサイリウムがもらえました。暗くなるとのことで全員に支給されるみたいでした。まあぶっちゃけテンション上がりましたよね。なんとか走りきるだけの元気ももらえたのでそこからまた順調に歩みを進めていきました。

 残り5km。ここでLINEで竹澤氏が2km先を走っているとの情報を得ました。ずっと一人で走っていましたが、やはり最後くらいは誰かと一緒にゴールしたい、そういう思いが芽生えてきたので、すごく飛ばして追いつきました。するとそこには竹澤氏だけでなく、植屋氏、チャーリー氏も一緒に走っていました。

 ここから先のことは植屋氏の報告、RUM日記にも書かれているので割愛します。(書くの疲れた。)



四万十幹事をしてくれた ちゃんよつ、むつ
ヘルパーとしてめっちゃ運転してくれた じろー、けんけん、てっちゃん
共に苦しみを味わった 奥野竹澤森田植屋植松辻橋竹吉坂井喜多田伏茂田坂田
一緒に走ってくれた 河合律、杉浦綾乃、津島善子
見送りに来てくれた DAN、こうへい、まきちゃん、まおちゃん、姐さん、ちょび
出発の朝に偶然三宮に居合わせてお菓子をくれた ひっきー
その他関わってくれた人たち

無事完走することができたのはみんなのおかげです。
本当にありがとうございました。

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■ 7:管理人さんへ
3: 名前:辻川 投稿日:2017-02-28 23:06:04

こんにちは。マラ同OBの辻川といいます。29期です。
昔マラ同ホームページの管理人をしていました。

マラ同のOBの中で、ホームページの古いアルバムにパスワードをかけてほしい、と要望がありまして
勝手ながらさっき更新しました。現役の管理人さんに手間をかけるのも申し訳ないので。

更新したのはトップページのリンクにある[旧Album] と、ついでに[旧練習日記]です。
どちらもはマラ同ホームページ本体とは別のサーバなのでにあるので、
編集したはgeocitiesサーバ側のページだけです。パスワードはおなじみの仕組み。

もはや現役生がみるようなページじゃないと思いますが、、ご承知おきください。
では。

4: 名前:辻川 投稿日:2017-02-28 23:29:30

追加で、思い出して資料室の旧伝言板もパスワードとしました。(実は全部私が作ったページです)
このぐらいにしておきます。

今でもホームページを引き継いでくれていて嬉しく思います。
久しぶりに見ましたが、資料室→部史がひっそりと更新されていて驚きました。
(ここ絶対に管理人しか見ない場所ですよね。)頑張ってください。

5: 名前:竹下雅晴 投稿日:2017-09-25 15:59:55

神戸大学マラソン同好会 管理人様

お世話になっております。私、NHK BS1 「ランスマ 街の風になれ」という番組を担当しております。竹下と申します。
この度、11月に開催される神戸マラソンの取材を予定しており、それに際して過去に神戸マラソン参加経験のある方、今年参加を予定している方のお話をお聞きすることができないかと思い連絡させていただきました。
もし、そういう方が同好会内におられるのなら
一度、お話をお伺いすることは可能でしょうか?
宜しければ、03-5790-5192ランスマスタッフルームまでご一報いただければ幸いです。

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■ 8:第32回サロマ湖ウルトラマラソン
2: 名前:日下部 悠 投稿日:2017-06-27 23:32:46

こんばんは、39期の日下部です。

サロマ湖ウルトラマラソンに参加したのでそこに至る経緯までなどを踏まえながら報告させていただきたいと思います。

まず参加するに至ったきっかけは昨年の夏合宿の自分が作ったアンケートの100km走るべき人に選ばれてしまったためでした。
そして内心走りたくないなぁと思いながら参加するならどのウルトラがええやろと探してたらサロマ湖ウルトラマラソンが6月に行われて走りやすいという情報があり、更にマラ同からはまだ参加者いない?なら開拓するか!という感じでサロマ湖ウルトラマラソンに出場することに決めました。

エントリーは1月末に先着順あったのですが、人気やからここでエントリー終了で参加できひんかもなーって淡い期待を抱いてアクセスしてたらエントリー出来てしまったので参加が確定になってしまいました。他にエントリー出来たのはさかしーとようちゃんの二人でした。

サロマ湖までに3月に篠山マラソンがありそれに出場したのですが、練習不足でタイムが5時間&3週間ぐらい右膝が痛くて、こんなんでウルトラなんて走れるんかよとずっと思ってました。

しかし、僕の悪い癖である楽観的思考でまだ大丈夫やろって感じで4月まではほとんど練習してなくて久しぶりに行ったマラ同の練習でとりあえず5月の中頃に60kmぐらいの練習会やっとけばいいやろというノリで京都の河原町から西宮北口まで走るという練習会を行いました。

が、練習会当日の暑さなどのためにダウンして25kmでリタイアするという始末でした。

いよいよ、ちゃんと練習しなければと思った僕はジムのルームランナーで走ることにしました。
ウルトラマラソンの練習法が記載されているとあるサイトでは一週間で100km走るという練習が…。
この練習では日々走ることで疲れが出ないような走り方や100km走るための足、疲れの取り方などを習得を目的とする練習法らしくさっそく実行に移しました。
1日目に7km、2日目に20km、3日目に10km、4日目はレポートのためお休み、5日目に13km、6、7日目は忙しくて走れませんでした。一週間を通して半分の50kmしか走れていなかったのですが連日10kmを走っていると足の疲れが結構きて、長距離走ることの大変さを改めて実感しました。そこでまた悪い癖が出てなんかいけそうという謎の自信が出てきました。

そして、新歓コンパの日に腕を振る、脚の後側の筋肉をつける練習が大事というアドバイスを陸上経験者である山添くんに貰ったのでジムでそれらの筋トレを意識して行うようにしました。

22日の午前中に大会当日のサロマ湖の天気は降水確率0の曇りで走りやすくて良かったと思っていたのですが、出発の前日に見てみると降水確率80で終日雨との予報に変わっており何者かの力を感じざるを得ませんでした。

持っていく荷物にエネルギーしないようにとAmazonのお急ぎ便で購入したアミノバイタルのゼリーを6個入れました。これなレース中に多大なる恩恵を与えてくれました。

前日受け付けの会場でレッグウォーマー、アームウォーマーが売ってありそういやアンダーを持ってきていないなぁということを話したら、「あったほうがいいよ」との指摘があったので買いました。このときの判断が完走できた大きな要因の1つでした。

21時30分頃に就寝して2時に起床しました。予報通り雨が降っていてほんとに君らウルトラ走るんですか?という状態でした。
スタート会場まで車での移動の間、ヘルパーのそうちゃんとてっちゃんが買ってきてくれたウイダーやカロリーメイトを食べました。
会場ではようちゃんとさかしーがトイレに行く中、僕はストレッチを優先にしてトイレに行くことができませんでした。
5時。雨が降り続ける中、レースがスタートしました。さかしーとようちゃんとは100mぐらいで別れて僕は予め設定していたキロ6.5でいきました。スタートから1、2キロで履いていたランシューはすぐに水浸しになり、マジでヤバイなぁと思いながらとりあえず6.5キロ6.5キロと頭の中で唱えながら走ってました。
5キロぐらいでスタート前に行けなかったトイレ欲が寒さのために急激に増大してトイレに行こうと思ったのですが、トイレの設置数が少なくめちゃくちゃ並ばないといけなかったため断念しました。
13キロほどで少しお腹が空いたのでポーチに入れていたアミノバイタルを少し飲みました。
16キロぐらいで折り返しから戻ってきたようちゃんと17.5ぐらいでさかしーとすれ違いました。その後、20キロぐらいでさかしーに追いついて一緒に走りましたが走っている中でキロ6の方が楽に走れそうと思い至ったので22キロぐらいで別れました。
その間もトイレ欲があったのですが、我慢している方が余計なことを考えずに済むと思い35kmまでトイレに行かずに走りました。そしてトイレを待つ間、屈伸などを行いました。
トイレ後もキロ6ぐらいで走ることができ、気持ちよくフルの距離を走ることが出来ました。今回の記録が今までのフルの記録より断然良かったので走りながらビックリしました。
50キロから足がしんどくなりひっきーさんがここの伝言板に書いていた何本先の電柱まで走るという走法を行いました。55のレストステーションまでが遠かったです。このときキロ7.5ぐらいまで落ちていたと思います。(後の応援ナビで確認するとキロ9ぐらいまで落ちていました)

レストステーションでそうちゃんとてっちゃんと出会い「ようきたな」などと言葉をかけてもらい、アームウォーマーとレッグウォーマー以外すべて着替えて走り出そうとしましたが、ここでてっちゃんが「まだ(雨対策の)ゴミ袋着といた方がええで」との助言があり、素直に従いました。このとき従っていなかったら完走できていなかったと思います。
そうちゃんが「あと6時間ほどあるからキロ8でも余裕でゴールできる」と言ってくれたので、幾分か気持ちが楽になりました。

しかし、レストステーションを出てからは坂が続いていて、足も痛くて全然リフレッシュできてねぇなこれと思いながらひっきー走法で行ったのですが相変わらずキロ9ぐらいでしかも雨風によってゴミ袋でカバーしきれていない腕がめちゃくちゃ寒かったです。
そうちゃんのキロ8なら余裕という言葉を思い出し、ならキロ9は?と思って少し計算するとゴールできるかギリギリの時間が算出されたのでヤバいと思ってロキソニン1錠をアミノバイタルで流し込み山添くんの腕を振るアドバイスを思い出し、(1!2!1!2!)と心の中で数えながら腕を振って走りました。
ロキソニンが効いてもまだ痛かったので1錠目から5キロほどで2錠目を投与しました。
少ししてまばたきをした時に体がフラッとして眠気が一気にきました。ロキソニンのせいかと思ったのですが、後で調べてみると眠くなる成分は入っていないらしくどうやら低体温症になりかけてたっぽいです。
50キロの関門で1時間ほどあった余裕が69.3キロの関門で40分ぐらいに減っていて焦りが出てきました。
60~74キロあたりがリタイアしたいと強く思った区間でキツかったです。
74キロでヘルパーの二人に会い、寒くて足が動かんと行ったところ足を大きく動かして体を暖めようとのアドバイスを貰いましたが大きく動かす元気が僕にはありませんでした。
しかしその地点のエイドが温かいそうめんとおしるこを出していたのでどちらも頂いて体を暖め、少し脚が動くようになりました。ここのエイドを提供していたホテルが小学生の時に宿泊したホテルであり、懐かしさを覚え元気が出て心身ともに少し回復した地点でした。
2kmほど進んだところで余裕が出てきたので周りを見渡すとサロマ湖を挟んだ向こうの岬(ワッカ原生花園)で白い点々が動いてるのが見えて、あまり深くは考えないようにしながら79.3kmの関門を目指しました。関門ではまた時間が縮まっていましたが、このときになるともうそこまで焦りはなくただ出来るだけキロ7.5で走ろうと思うばかりでした。ここでのエイドは梅おにぎりがあり、ここまでゼリーとかバナナばかり食べていたのでお米が食べられたのは嬉しかったです。
お米パワーのおかげか、はたまた雨風が弱まったおかげか、再びキロ7.5ぐらいで走れるようになって関門からの森を抜けました。

森を抜けるとそこは果てしないうねり道でした。

76キロあたりの地点で見ていたワッカについに突入したんだなぁと思いながら、まあ5キロぐらいで終わるやろと思いながら走っていたら前方に自分と同じ黄色のゴミ袋を着用しているランナーが見えました。
スタートからすぐに別れたようちゃんでめちゃくちゃ脚を痛そうにしながらよたよたと歩いていました。ようちゃんを見つけた僕は水溜まりもお構いなしに駆け抜け、「大丈夫か?」と声をかけました。案の定ようちゃんからは「大丈夫じゃないです」と返ってきたのですが、このときの僕はあまり頭が回っておらず、「ロキソニン飲んだか?」みたいな確認はせずに「大丈夫じゃないんかよ」と言いながらようちゃんを置き去りにしてしまいました。すまんようちゃん。
それがお天道様に見られていたのかようちゃんと別れて1kmぐらいで雨風が再び強くなり(しかも向かい風)、脚が動きにくくなりました。また雨風の直撃により低体温症で救護されてる人もいました。更に、もう終わりだろうと思っていた道がまだまだ先が続いていて終わりの見えない絶望に苛まれました 。
しかし、ウルトラなんて人生で一度切りの覚悟で来たんやから絶対ゴールすると鼓舞して走りました。

折り返し地点の前でロキソニンが効いて多少元気になったようちゃんと合流して折り返し地点へと向かいました。森を抜けてから実に8キロほどありました。
折り返しの写真を撮ろうとレース中にほとんど触らなかったスマホを出したらてっちゃんからの不在着信が来ていてこちらから電話をかけました。こちらは大丈夫と伝えて少しお話をしました。ここでてっちゃんがさかしーについて触れなかったので途中の関門で引っ掛かってしまったけど、余計な気遣いをさせないようにしているんだと勝手に解釈してました笑
実際には電話の直後にこちらが気づいていないだけですれ違っていたみたいです。

再びようちゃんと別れ90キロ時点で16時05分。キロ5キロでいけば11時間台!と思いましたがキロ5でいく元気はなかったので引き続きキロ7.5で行きました。

ワッカの復路は風があまりなくわりと走りやすかったです。
97キロあたりで2度目のトイレに行き、そこからは不思議なことに脚が残っていたので気持ちよく走れました。最後の1キロを走ってもまだ走れる余力があるほどでした。
タイムはネットタイムで12:17:17でした。その後二人も完走できて良かったです。

終日雨で過酷なレースでしたが、トップの人は世界記録に十数秒に迫る記録だそうです。またサロマ湖ウルトラに向けて僕が一度に走った最高距離は練習会の25kmでしたが完走できたのでコース的には走りやすいのだと思います。初ウルトラを考えてる人、また記録を狙いたい人はぜひサロマ湖ウルトラに挑戦しましょう!

そのために
・アームウォーマー、レッグウォーマーを装着する
・寒さ、暑さ対策を万全に
・レース中はゼリーを携帯しておく
・エイドでスポドリ、バナナは優先的に摂取する
・ワッカはクソ

ここら辺を重視しておくといいと思います。

一緒に走ったさかしー、ようちゃん。ヘルパーのそうちゃん、てっちゃんには本当に感謝しています。ありがとうございました!

3: 名前:坂井一樹 投稿日:2017-06-28 02:25:46

3回生の坂井です
先日サロマ湖ウルトラマラソンに参加してきましたので振り返ってみようかなと思います。

まずは前日、新千歳空港からレンタカーでサロマ湖まで向かったのですがなんと4時間近くかかりました。さすが北海道、でかい。なんだかもうこの時点で疲れたぁっていう感じでした。移動中に寝なかったこともあってか宿についてすぐ21:00には就寝しました。翌日は2時起きでしたがそれでも5時間寝れたのは大きかったなと思います。

当日の朝はてっちゃんが運転を頑張ってくれたおかけで思ったより早く会場に着きましたが、それでもトイレ行ったりしてるとギリギリの時間でした。
雨の予報だったのでゴミ袋は持ってきてましたがてっちゃんがレインコートを貸してくれたのでそれを着て走ることにしました。

スタート直後はようちゃんについていこうと思いしばらく一緒に走っていました。12km地点くらいでトイレに行ったのですが、これがミスでした。並んでる人は少なかったのになぜか異様に回転が悪く10分近く待っていたような気がします。
その後後ろにいたかべに追いつかれ、あっという間に彼は先に行ってしまいました。ゆっくり行くと言っていたのでびっくりしましたが自分のペースは悪くなかったのでまぁいいかーみたいな感じで走ってました。
30kmくらいでペースが落ちてきて「やばい、とりあえず音楽でも聴こう」と雨の中イヤホンをつけて走り出しました。音楽のおかけでちょっと気分転換出来ました。音楽って偉大です。
35km過ぎくらいで左の足首が痛くなりロキソニンを投入しました。こんなに効くものかとびっくりしました。笑
50kmくらいになるともうすぐレストステーションや!っていう感じで元気になったのでちょっとペースをあげて走りました。しかし着いたレストステーションは想像をはるかに下回るしょぼさで「え、ほんまにここ?」っていう感じでした。
それでもヘルパーの2人にアドバイスと元気を貰って後半戦に向けてスタートしました。

65kmくらいまでは「お!なかなか調子ええやん!」という感じだったんですが、調子に乗りすぎたのかそこからグッとペースダウン。更に70kmくらいでイヤホンが死亡。これはまずいとそうちゃんに新しいイヤホンを買ってきてもらいました笑。そしてなんとか80kmの関門にたどり着きました。
ここで待っていたのが悪名高いワッカ原生花園でした。何が悪いかと言うと狭い、長い、風強い、平地がない、水たまり多い、先が見えないetcと上げだしたらキリが無いですがまぁとにかくしんどいコースでした。行きが向かい風だったのでかなりペースが落ち、最後の関門はかなりギリギリでの通過でした。この辺りではずっと時計を見ながらどのくらいのペースなら間に合うかということだけ考えて走ってました。

そして制限時間の3分30秒前にゴール。なぜか誰もいませんでしたが、静かなゴールというのも悪くなかったです。時間ギリギリでいろんな人をハラハラさせたみたいです、ごめんなさい笑。

レース前にいろんな人から「さかしーちゃんと走ってるん?」と聞かれ、走ってるよ〜と答えていましたが実はそんなに走れていませんでした。しかも関門の時間やペース配分を全然考えていないというかなり舐めたマネをしてしまいました。助けてくれたヘルパーのてっちゃんとそうちゃんにはホントに頭が上がりません。ありがとう!
一緒に走ったかべとようちゃんにも感謝です。やっぱり一緒に走る人がいると気合いが入りますよね。

今年はこんな天気だったのでアレでしたが、晴れだとたぶんもっと走りやすいと思うのでぜひ皆さん来年参加してみてください!

長々と駄文失礼しました〜

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■ 9:長居マラソン2016
1: 名前:金端秀太 投稿日:2016-12-11 12:24:32


こんにちは。
第37回長居マラソンに関するお知らせです。
参加される方は必ずご一読願います。

--------------------

【当日の流れ】
8:00 集合@スタート地点の時計台付近
(陸上競技場の南側・例年と同じ場所です)

※当日雨が降ることも予想されますので、各自で荷物用の袋を用意するなど、対策をよろしくお願いします。
※特にヘルパーの方は、長時間動かないままお手伝いいただくことになるかと思います。相当寒く感じられると予想されますので、十分な寒さ対策をお願いいたします。

※今年は、女子更衣室としてキンチョウスタジアム(競技場)の2階の大会議室を借りています。更衣室は 9:00 から使用可能です。
利用後もゴミを残さないようにお願いいたします。
男子更衣室はございませんので予めご了承ください。

※貴重品の管理は、原則各大学で管理してください。大会に参加するなどの理由でどうしても管理できない場合は受付時に申し出てください。こちらで管理します。ただし、その場合も十分気をつけて管理しますが、万が一紛失などが生じても責任は負いかねませんので、高価なものはコインロッカーを利用するなど、自己管理していただくことをお勧めします。

9:00~ ヘルパー講習会 @スタート地点(時計台)付近ヘルパーのマニュアルを配布いたします。そして仕事内容の説明や、役割分担をしますので、筆記用具を持参してください。

9:30~ 開会式 @時計台付近(大会本部前)


10:00 フルマラソンの部スタート
※10 分前(9:50)までにスタート地点に集合していただくようよろしくお願いします。

11:30 ハーフマラソンの部スタート
※11:00 に時計台前に集合していただきます。

○競技に関する詳細
・制限時間
15:30 を1つの関門とさせていただきます。その時間までにフル、ハーフともに最後 の1周(フル…15周目、ハーフ…半周+7周目)を走れなかった方は会場の都合上打ち切らせていただきます。

・タイム集計
今回も多くの方に参加していただいているため、ラップタイムはとらずに周回数をチェック、最終的にゴールタイムのみを記録するという方針を取らせていただきます。予めご了承ください。

・エイドについて
水、アクエリアス、バナナ、チョコ、塩飴、梅干し、おにぎりを用意してありますが、個人で用意したものを設置することもできます。ただ、エイドの机のスペースの都合上地面に置くことになります。設置したい方は、開会式終了後、エイドのヘルパーの方に伝えていただいて置きたいものを持って行ってください。また、自分のものと分かるように、大きく名前を記入しておいてください。

・ゼッケンについて
1人2枚ずつあります。周回チェックのヘルパーの方がはっきりとわかるような位置で前後につけてください。
※ゴール後、ゼッケンは大学ごとに回収し、全て揃っていることを確認したら、最初に入っていた封筒に入れて大会幹事まで返却をお願いいたします。



16:00~ 閉会式(※片付けの進み具合により時間を変更する可能性もあります。その場合は連絡いたします。)
各部門 1~3 位までを表彰します。

※閉会式後、全体の集合写真と各大学の集合写真を撮りたいと思っています。
速やかに行えるよう、ご協力をよろしくお願いします。

※その後、大学ごとに打ち上げ会場に移動していただきます。
集合は18:00です。大阪市営地下鉄で梅田まで移動し、阪急梅田 1 階にある大型ビジョン前にお越しください。
そこから他大学の方と一緒に打ち上げ会場に移動します。

※貴重品の管理は、各自で気を付けてください。

18:30 打ち上げ開始
20:30 打ち上げ終了

----------

質問があれば
nagaimarathon2016@gmail.com
または幹事(森田・井上・金端)までお願いいたします。


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■ 10:丹後ウルトラマラソン2016
1: 名前:森田航平 投稿日:2016-09-20 12:55:13

2回生の森田航平です。
9月18日、丹後ウルトラマラソン60キロの部を走ってきました。

今回18人で出場したのですが、幹事をさせていただきました。また、2年連続で60キロを走った竹吉さんにはいろいろと相談にのっていただき、宿の手配もしてくださいました。ありがとうございました!

前日の朝9時、レンタカー3台で三宮を出発しました。天気は今一つでしたが、天橋立はリフトや展望台からの眺めがとてもきれいでした。特にダンくんとシュウタが楽しんでいました。

前日受付を済ませ、無事に宿に到着しました。リュック事件は結果的に見つかったのでよかったです。
電話大会などでリラックスしつつ、今回はゆとりをもって準備ができ、翌日に備えて布団に入りました。

当日朝2時に何人かが起きて、100キロ組を見送りました。ヘルパーがいればスタートまで行くことができたし、その後も支えになったはずなので、申し訳なかったです。

60キロ組は朝6時すぎに宿を出発し、時間的にはかなり余裕をもって、スタート地点に到着しました。

9時になりました、スタートです!
序盤はさかしー、けーと、ひっきーさんと4人で走っていました。
七竜峠のあたりから、まおさんと抜きつ抜かれつでした。この峠は標高が150メートルほどで、60キロの部ではほぼ唯一の難所のようなところです。登りで頑張りすぎたのか、下ってから脚にめっちゃきました。
あとは歩いたり走ったりを繰り返しました。ほぼ平坦な道が続きましたが、個人的にはアップダウンがある方がメリハリがあっていいような気がしました。
32キロのエイドステーションは、預けた荷物を取りに行くのがめんどくさくなったので、バラ寿司を食べてパパッと通過しました。
その後とうとう雨が降り始め、ゴールまで強まったり弱まったりを繰り返しながら降りっぱなしでした。歩いてたら体が冷えてくるのを感じて、最低でも早歩きでやり過ごしました。寒かった~~。
37キロあたりでたかおさんの背中を追って元気をもらい、かなはしにエイドで会ったり、最後はけーとに負けじと必死に走って、ゴールしました。8時間17分06秒でした。

後半の雨はだいぶつらかったです。悔しくもリタイアした先輩方や、自分のすぐ後にゴールしたけーとの涙を思うと、60も100も関係なく、過酷なレースだったと、ウルトラは甘くないなと、当たり前ですが思いました。

そんな中、てっちゃんの60キロサークルレコードや同じく杉岡さんの60キロ女子サークルレコードは素晴らしい!2人とも速すぎ!
かいしさんの1年前のリベンジには感動しました。
他にも、1回生にして100キロを悠々と走り切ったぶっせをはじめ、完走したみなさんおめでとうございます!おつかれさまでした。

つたない幹事でしたが、先輩方や39期のみんなに助けられました。また、ラインや電話などで応援してくれた方々、走るみんなの力になったと思います。みなさんありがとうございました!

帰りは三田のスシローでお昼ご飯を食べました。大都会三田。自宅にまで寄っていただき、ありがとうございました。

長々と書いてしまいました、申し訳ありません。
マラソンブーム真っ只中のマラ同のみなさんにとって、何かヒントになれば幸いです。

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