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兵庫県作業療法士会 最新情報掲示板  [公表]    管理用

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1 :福祉機器コンテスト2013開催及び作品募集について(1)  2 :兵庫県LD親の会「たつの子」阪神ブロック主催講演会(1)  4 :日本作業療法士協会からのお見舞いメールです(1)  7 :2012年度下期拡大運営会議報告(1)  8 :羅針盤 (第5回運営会議報告)(1)  9 :今後の認知症施策の方向性について(1)  10 :「日本プライマリ・ケア連合学会 第27回近畿地方会」のお知らせ(1) 
[ 1 | 2 ] スレッド総数 12中1 - 10 表示しています 全てのスレッドを表示

■ 1:福祉機器コンテスト2013開催及び作品募集について
1: 名前:事務局 投稿日:2013-04-23 09:26:06

福祉機器コンテスト2013開催及び作品募集について
~人と技術のベストマッチング~

一般社団法人 日本リハビリテーション工学協会
福祉機器コンテスト2013事務局

一般社団法人 日本リハビリテーション工学協会が主催する「福祉機器コンテスト2013」を開催されます。当コンテストは、障害者・高齢者のために新しく開発された福祉機器を発掘し、優れた機器を表彰するとともに、集められた情報を公開することを通じて、福祉機器の開発・普及に寄与することを目的として実施されるもので、今年で25回目を迎えます。

募集要項および作品応募等の詳細につきましては、コンテストホームページURL: http://www.resja.or.jp/contest をご覧下さい。

【募集期間】
機器開発部門: 5/1(求)~6/10(月)
学生部門:5/1(求)~7/8(月)

※最終日の消印有効

主催: -般社団法人日本リハビリテ-ション工学協会


福祉機器コンテスト2013事務局

〒874-8611大分県別府市鶴見1026-10
別府リハビリテーションセンター内
Tel:0977-67-1711(代) Eメール:contest@resja.or.jp

一般社団法人日本リハビリテーション学協会
URL : http://www.resja.or.jp/contest

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■ 2:兵庫県LD親の会「たつの子」阪神ブロック主催講演会
1: 名前:事務局 投稿日:2013-04-15 23:13:15

「たつの子」はLD及びADHD・アスペルガー症候群・高機能自閉症・広汎性発達障害・軽度知的障害など発達障害児(者)の親の会です。


兵庫県LD親の会「たつの子」阪神ブロック主催講演会
(第15回発達障害を理解するための講演会)
みんなの特別支援教育
今すぐできる具体的なスペシャルサポート
~ぎこちない子どもたちの心と体のバランスを考える~
講 師 中尾 繁樹 氏
(関西国際大学教育学部教育福祉学科教授)

「たつの子」で感覚統合の指導をしていただいている中尾繁樹先生を講師にお招きして、下記の通
り講演会を開催いたします。先生は不器用さを抱える発達障害のある子どもたちへの感覚運動遊び
や、心理臨床的アプローチ、ソフトサイン等の研究をされています。また、幼稚園、小・中学校、
高等学校、特別支援学校を述べ1500校以上訪問し、その全てのクラスを参観して、児童理解等の
教育相談をされています。その経験から、通常の学級、特別支援学級や特別支援学校などの教育現
場で、また家庭や児童デイサービスなどの生活の場で、すぐに実践できる具体的な支援方法につい
てお話ししていただきます。

【日 時】2013年6月30日 (日) 13:30~16:00(受付13:00~)

【会 場】尼崎市女性センター・トレピエ 3階 トレピエホール
尼崎市南武庫之荘3丁目36-1 Tel 06-6436-6331
阪急武庫之荘駅から南へ240m

【定 員】200名

【参加費】たつの子会員:無料  一般:500円

【後援】(予定)兵庫県・兵庫県教育委員会・ひょうご発達障害者支援センター「クローバー」・
JDDネット兵庫(兵庫県臨床心理士会 兵庫県作業療法士会 兵庫県自閉症協会 
NPO法人「ピュアコスモ」 兵庫県・神戸市きこえとことばの教室育成会)

≪中尾 繁樹氏 ご紹介≫
関西国際大学教育学部教育福祉学科教授・日本LD学会特別支援教育士S.V.・日本小児科学会専門委員・
大阪市、小野市、松江市、長浜市他専門巡回指導員


お申し込み方法
定員になり次第締め切りますので、お早めにお申し込みください。
できるだけメールでお申し込みください(携帯メールも可)。
当日の飛び込み参加はご遠慮ください。

■申込受付開始 5月1日 (水) 9:00~

■申し込み先

◆E-mailでお申し込みの場合

アドレス:tatunokohanshin@gmail.com (たつの子阪神ブロック講演会)

以下の内容を入力して送信してください。
件名:中尾先生講演会
本文:①お名前(ふりがな) ②ご住所(在住市町まで)③お電話番号 
④たつの子会員・非会員(所属)
携帯メールで申し込まれる場合、パソコンからのメールを受信できるようにしてください。

◆FAXでお申し込みの場合(*9:00~21:00まで受付)

FAX:06-4981-2978 (たつの子事務局・永尾)
下記のFAX申込書に必要事項を記入して送信してください。
満席の場合のみご連絡いたします。

◆キャンセルされる場合 
キャンセルされる場合は前日までに必ず上記の申し込み先へお知らせください。


■問い合わせ先(*9:00~21:00まで受付)

TEL:072-755-7926 (山元)   TEL:06-6419-2356 (山内)

講演会当日のお問い合わせはご遠慮ください。

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■ 4:日本作業療法士協会からのお見舞いメールです
1: 名前:長倉会長 投稿日:2013-04-15 11:56:16

兵庫県作業療法士会 
会長 長倉 寿子 様

前略 
今朝方、淡路島近辺で大地震が発生し、甚大な被害がでているとのこと、心よりお見舞い申
し上げます。
貴士会の事務所、並びに貴士会会員の皆様方はご無事でしょうか。

貴士会におかれまして把握されている現在の被害の状況、会員の安否につきまして情報が
ございましたら、協会までご一報いただけると幸いに存じます。
今年度より協会組織に位置づけられました協会災害対策室でも、被害状況に応じてご支援さ
せていただきたく存じます。

皆様におかれましては、ご自愛されますよう切にお祈り申し上げます。
取り急ぎ、メールにてお見舞い申し上げさせていただきます。

草々

一般社団法人 日本作業療法士協会
会     長  中村 春基
災害対策室長 香山 明美

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■ 7:2012年度下期拡大運営会議報告
1: 名前:事務局総務部 投稿日:2013-03-30 13:19:21

2012年度一般社団法人兵庫県作業療法士会拡大運営会議
日時:2013年2月3日(日)13:00〜16:00
場所:明石市産業交流センター 会議室1
理事:長倉、浅沼、塚原、井上、池田、森脇、灘、長尾、竹内(順不同) 
部長:野田、嘉納、石橋、溝部、土橋、村尾、森川
ブロック長:中山、松本:東播磨副ブロック長、冨本、坂本:次期淡路ブロック長、三木、
   田中:中播磨ブロック長、永尾
欠席:上原、佐野(以上理事)、門脇(阪神北・南ブロック長)

<連絡事項>
特設委員会について
・ 第49回日本作業療法学会
会期:2015年6月19日〜21日
会場:神戸ポートピアホテル・国際展示場
役員:学会長 古川宏(神戸学院大学)
   実行委員長 長倉寿子
大会事務局:神戸大学
準備委員会:古川、長倉、長尾、井上、種村、大瀧、塚原
事務局(長尾)、学術局(塚原)、運営局(井上)

・ 認知症対策委員会
AOSについて、認知症予防事業の研修などを行っていく。

・県士会の組織について、組織率90%を目指し、非会員との差別化を図りたい。

・次年度日程 4月17日 運営会議
5月26日 総会
7月17日 運営会議
9月1日  近畿学会
10月20日 運営会議・拡大運営会議
12月11日 運営会議
2月2日 運営会議・拡大運営会議
2月19日 予算理事会

<今年度活動・次年度への課題などについて>

・財務部 2012年度会計は順調に進んでいる。
    上半期決算のみ運営会議に提出するが、下半期の予算は提出不要とする。

・情報発信部 今年度は順調に進んでいる。次年度HPリニューアルに向けて調整中。
    メーリングリストについても検討中。
    HPの活用案があれば、各部署長から理事に意見を。


・広報啓発部 
OT協会キャンペーン事業、次年度については会場費、協会員の派遣、昼食代以外は県士会の支出となる。
震災グッズ タオルハンカチ(コウノトリ)400円で作成、500円で販売する。売り上げを東北に送る。色は広報啓発部に一任。
兵庫県からの委託事業への応募については、応募していくこととする。
人材派遣バンク 登録18名。運用方法等については会議の場を持ち検討していく。

・保険・福祉対策部
情報発信(県士会ニュース、HP)
学術支援活動アンケート引き継ぎ会議、3士会訪問リハビリテーション研修会、情報発信、訪問リハビリテーション実務者研修、診療報酬改正に関する事業等を実施した。

・教育部
現職者選択研修 老年期98名参加
当日のスタッフが少ない。参加者の中からボランティアとして依頼する(試験的に運用)。
生活行為向上マネジメントの研修会について検討。
現職者共通研修 2日に分けて実施。
2013年度選択研修は発達障害で実施。
ポイントシールの規定に関して

部長の交代 森脇悠太(市立加西病院)氏

・学術部
機関誌2013年度は査読を行う。論文を募ったところ、1題の投稿であった。学術誌とするにあたって、他部署から情報収集なども行っていきたい。
SIGの認定についてもすすめていきたい。
発達障害アンケートについて、速報はニュースで、結果は機関誌にて掲載予定である。
学術支援活動については情報収集を行う。
県学会の後援団体への申請手続きに関して、マニュアル化の予定。下半期から2014年度の県学会の準備に動くことになっている。

県士会活動の資料の収集を行っていきたい。

・ 総務部
業務についてはおおむね順調である。他団体からの要請に関する回答について遅れがちであるが、スケジュール管理についてマニュアル化するよう、検討する。
今後の課題としては賛助会員の規定を含む、規定マニュアル等の作成を進める。


(ブロック)
・阪神北・南(井上理事代理報告)
今年度事業についてはおおむね計画通りに実施できた。
次年度は精神科の研修会についてはブロック単独での実施を計画している。

・神戸ブロック
予定通り活動。精神科研修会は定員割れが起きているが、必要と考えて実施していきたい。次年度は神戸ブロック独自で計画する。
研修会身障系整理して実施する予定である。

・ 丹波北播磨ブロック
 今年度は日程が他の研修会と重なったこともあり、計画段階て検討が必要である。

・東播磨ブロック
予定通り実施。研修会の定員割れがあったが、次年度の会場設定についても最大限の人数で計画を立てている。
  ブロックのマニュアル作りを行っている。

・中播磨ブロック
予定通り実施。研修会の参加者が特定の人に限られる傾向にある。研修会については、小集団やグループワークを取り入れたものが人気があった。

・西播磨ブロック
おおむね計画通りに実施した。
(コメント)シンポジウムについては実施を可とする。

・但馬ブロック
今年度は会計担当者の交代を行ったが、スムーズであった。
次年度は今年度同様の活動を行ってく。
また、会計担当者が変更になるため、2名の出席については許可された。

・淡路ブロック
予定通り事業が実施された。
淡路市から介護予防啓発事業の依頼があったため、県士会に協力依頼の公文書発送を依頼している。(個人で受ける事業でも県士会長宛に公文書を依頼して公益事業としての実績を残す。)
次年度はブロック長を交代(坂本氏)する。

<ブロック組織について>
 役割分担について
可能であれば副ブロック長、会計担当、教育担当(教育部と連動)などをたてる方向性で。
 研修会について
シンポジウムの基準は、シンポジスト3名(県士会員とする。それ以外の場合は教育部研修会の範疇とする)、2時間(〜半日)、参加者30名程度を基準とする。

<その他>
・ 予算再提出 2月14日(予算案再提出の部・ブロックのみ)
・ 3役会2月18日 予算案の検討
・ 細則検討委員会 ブロックのマニュアルをできあがり次第アップする。確認をお願いしたい。
・ 会計担当者会議 新部門長、新会計担当者、及び会計に関係している希望者に対して実施予定である。時期は4月の例年通りの時期を予定している。

ブロック連携会議の結果について(教育部)
 各ブロックから挙がった意見に関しての回答及び現時点での教育部での取り組みは以下の通り。
・ 研修会受講証明書について、押印してよいのか分からない。
  →押印の可否がブロックで判断できないものは教育部の研修会に持参するよう、伝えてほしい。
・ SIGの押印は教育部の研修会で行うが、その周知ができておらず、ブロック研修会の際に押印を求めるケースがある。
  →ニュース等で行う。
・ 認定作業療法士の申請について急ぐ場合は郵送等で対応している。
・ 他のブロック研修会の情報について、過去3年分の講師リストを配布した。
・ ブロック研修会にて受講希望者が超過してお断りする場合、同一テーマで再度開催してもよいのか、との質問があった。
・ ファシリテーターを探すのが大変だという意見があった。
・ 受講証明書の押印手続きに関してマニュアル化した。
・ ブロック研修会資料の提出方法等について、今後データ化するかどうかについては、情報管理も含めて今後の課題とする。

以上
文責 森川

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■ 8:羅針盤 (第5回運営会議報告)
1: 名前:事務局総務部 投稿日:2013-03-30 13:16:43

2012年度 第5回一般社団法人兵庫県作業療法士会運営会議

日時:2013年2月3日(日)10:00〜12:00
場所:長倉、浅沼、塚原、井上、池田、森脇、灘、長尾、竹内(順不同) 書記:森川
欠席:上原、佐野


<会長より>
・ 今年度事業について、来年度活動指針について
会員の組織の強化のために、魅力ある活動、HPの改変等を2013年度に実施していく予定である。

<検討事項>
・<案件番号20130203-1>第49回日本作業療法学会準備委員会設置について(会長)
一昨日古川学会長、長倉会長、長尾理事と神戸大学の三木研究科長、橋本作業療法学科長へ挨拶に伺い、快諾を得た。
第48回は国際学会と共同開催のため、次年度の第47回の大阪学会を参考に開催したい。そのときの広報・啓発活動に間に合うようにテーマ、ロゴについても決定したい。ロゴの募集は、神戸芸術工科大学の相良教授に依頼する予定である(学生から募集コンペとして)。
運営に関しては、それぞれの部署に対するパブリックコメントの期間を設けて、意見を広くあつめて、運営に活用したい。
準備委員会の立ち上げ、古川、長倉、長尾、種村、塚原、大瀧、井上(以上敬称略)の7名にて始動する。
海外より義肢に関する講師を招聘するほかに、途上国のOTとの交流の機会を作る場も設けたいと学会長の意向がある。

準備委員会について、次年度は県士会の組織として位置付けすることについて、承認された。

・ 30周年記念事業に関する今後の資料の保管に関して(会長)
過去の事業の写真があれば集めて保管したい。保管は事務所にて行い、保管物のリスト管理は学術部が行う。今後の資料についても収集していきたい。
写真に写っている参加者の個人情報の保護について、ガイドラインを設ける必要がある。

・ <案件番号20130203-2>県士会員が運営に携わる研修、団体活動への支援について、広報費用の免除、会員や祝い金について(長倉)
活動支援 プライマリ・ケア学会(5000円)
年会費 訪問看護協会
祝い金 医師会、放射線技師会、その他臨時のもの。祝い金は1万円で支出する。
広報費用の免除(当事者団体等)
 JDDネットなどその都度審議をする。
ガイドラインについては情報発信部が案を挙げ、今後、依頼があったものもから実施する。

他団体への支援、広報費用の免除等について承認された。

・ 各理事よりの「意見・課題」、「次年度の運営・方針」について
ブロック(西:池田) ブロックで開催するシンポジウム形式について、実施するほうこうで。
ブロック(東:井上) 研修会は次年度も引き続き行う。勉強会のあり方について今後検討する。
         合同事例検討は盛況であったが、距離の問題もあるので継続予定であるが、
         慎重に考えたい。
  ※今年度で中播磨ブロック長、淡路ブロック長が交代する。

財務部(長尾理事)
 次年度補正予算は随時、事業変更願の提出をもって補正予算とする。
次年度の補正予算書の提出は不要とし、10月の運営会議には上半期決算を資料として提出する。

教育部(井上理事)
県士会から要求される活動と教育部で行いたい活動のどちらにも対応できていない。が、前者から解決していきたい。また、部員の負担を減らす工夫を考えていく。
(会長より)ブロックごとに、副ブロック長、教育担当を設置してはどうか。
研修会の実施に関しては協会の流れを見ながら研修等の企画を考えていく必要がある。
午後に教育部長よりブロック連携会議の報告を求める。
教育部長の交代 次期部長 森脇悠太氏(市立加西病院)

広報啓発部(森脇理事)
人材バンクの活用方法について、県士会の移行と部の移行の相違もあり、検討会議を開催する。
生活行為向上マネンジメントの責任部署について実施主体はブロックとし、教育部員を派遣する。
兵庫県の普及啓発事業・キャリア〜事業について、募集があれば申し込みをするつもりで準備しておく。
 
 保険福祉対策部(竹内理事)
 情報収集は再度実施、三士会合同はOTが開催する。
老年期分野の部員が不在のため、1名部員を増員する予定である。

・ 来年度活動計画について予算を考慮しての検討(長倉会長)
生活行為向上マネンジメント研修
 中播磨ブロック研修会は教育部と共催で開催する。教育部からも部員を派遣する。
東播磨ブロックは研修会開催を可とする。

認知症対策についての役割分担
特設委員会 認知症家族の会
      オレンジプラン
      研修会の開催
      認知症予防事業の研修会の実施
広報啓発部 認知症予防事業の会議

・ ブロック・教育部研修会・勉強会の携帯について、ブロックの組織について
勉強会は可能であればSIG化し、ポイントをつける方向性で。(ブロック長の負担を軽減する)
組織率を上げるために、会員非会員の差別化をはかる。

・理事の増員について
竹内美保(西はりま医療専門学校)氏が候補として挙がった。
 他にも部長・ブロック長経験者など、候補者がある場合は運営会議に提案をしてほしい。

・ 会員より代議員への意見徴収に関して
『ご意見箱メールアドレス』をHP上に設置する。『協会代議員宛』『県士会代議員宛』と二つを受け付けることとする。

・ 細則検討委員会
マニュアル集の現状報告について、午後の拡大運営会議にて報告することとした。
以上
文責 森川

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■ 9:今後の認知症施策の方向性について
1: 名前:保険・福祉対策部 投稿日:2013-03-30 13:03:39

保険・福祉対策部からのお知らせ

今後の認知症施策の方向性について

平成24年6月18日、厚生労働省の認知症施策検討プロジェクトチームより、「今後の認知症施策の方向性に
ついて」が公表された。これは過去10年間の認知症施策を再検証した上で、今後目指すべき基本目標と、
その実現のための具体的な提言が示されたものである。
「認知症の人は、精神科病院や施設を利用せざるを得ない」という考え方を改め、「認知症になっても
本人の意思が尊重され、できる限り住み慣れた地域のよい環境で暮らし続けることができる社会」の
実現を目指し、標準的な認知症ケアパス(状態に応じた適切なサービス提供の流れ)を構築すること、
すなわち「ケアの流れを変える」ことを基本目標としている。

この目標を実現するために、以下の7つの施策を行う。
①標準的な認知症ケアパスの作成・普及
②早期診断・早期対応
③地域での生活を支える医療サービスの構築
④地域での生活を支える介護サービスの構築
⑤地域での日常生活・家族の支援の強化
⑥若年性認知症施策の強化
⑦医療・介護サービスを担う人材の育成
 
その中でも②では、新たに、看護職員、作業療法士等の専門家からなる「認知症初期集中支援チーム」
を地域包括支援センター等に配置し、自立生活のサポートを行う体制の整備に取り組むことが記されて
いる。今後は早期に専門家からなる研究事業を立ち上げ、モデル事業に着手するとともに、具体的な取
り組みについて検討を行うこととされている。
チームの一員として作業療法士の職名が明記されており、この分野における作業療法に対する理解と
期待が示されているといえる。今後、多くの作業療法士がこの期待に応え、地域で実績を残していくこ
とが求められている。

「今後の認知症施策の方向性について」のとりまとめについて
http://www.mhlw.go.jp/topics/kaigo/dementia/houkousei.html

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■ 10:「日本プライマリ・ケア連合学会 第27回近畿地方会」のお知らせ
1: 名前:情報発信部 投稿日:2013-03-30 12:24:52

「日本プライマリ・ケア連合学会 第27回近畿地方会」のお知らせ

日 時:平成25年9月8日(日曜日)
場 所:兵庫医療大学(ポートアイランド)
テーマ:仮「地域で絆ぐ(つなぐ)命と健康な暮らし」
 
兵庫県下の医療団体:医師会、歯科医師会、薬剤師会、看護協会、訪問看護ステーション連絡会介護
支援専門員協会、理学療法士会、作業療法士会、言語聴覚士会、栄養士会、放射線技師会。臨床検査技
師会、歯科衛生士会、臨床工学士会、兵庫医療大学、兵庫医療大学、神戸学院大学上記団体が一般演題
とともに、各団体毎にセクションの企画・演題募集・運営まで行っています。

兵庫県作業療法士会は8日(日)午後 2セクション 各1時間程度 1セクション 5題~6題
の口述発表で企画を行いました。
「福祉機器」:在宅重度障害者等への福祉機器の導入・有効活用による在宅生活の支援等
「認知症」:認知症に対する作業療法の有効性、在宅生活自立支援等
上記テーマで、プライマリ・ケア的で作業療法士らしい内容であればどなたでも結構です。近畿管内の
多くの在宅医療に関わる医療関係者の大会ですので、「作業療法」のアピールになるように、各府県士
会より各セクションに1題すつご推薦いただけるようお願い申します。
演題募集は、「日本プライマリ・ケア連合学会 第27回近畿地方会」HPより、平成25年2月~5
月末の予定です。募集が開始されたら再度ご連絡いたしますので、ご協力をお願いします。

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